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【J1:第15節】磐田 vs 横浜FM:アジウソン監督(磐田)記者会見コメント(06.07.26)

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7月26日(水) 2006 J1リーグ戦 第15節
磐田 3 - 1 横浜FM (19:04/ヤマハ/12,875人)
得点者:'45 前田遼一(磐田)、'53 前田遼一(磐田)、'68 大島秀夫(横浜FM)、'78 船谷圭祐(磐田)
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●アジウソン監督(磐田):

「今日の試合はシステムを少し変えて、前半はちょっと問題が何点か生じた。ポジショニングの問題があって、DFラインで2人余ったりしてマークが甘くなり、マグロンが自由にプレーをしていたので、これを修正した。後半は、茶野と大井が代わったが、システムはそのまま保った。ある程度までゲームを支配できたが、F・マリノスも非常に頑張っていたと思う。結果としては非常にうれしかったし、良い試合だったと思う」

Q:ハーフタイムに選手にはどんな指示を?
「ポジショニングを修正した。成岡が開きすぎていたし、服部が下がりすぎて、DFラインで田中と2人が余る形になっていたので、それを修正するように指示した。その影響で、ファブリシオと福西の部分が埋まってしまって、うまくスペースができなかった。そのへんの修正がうまくできたことによって、スペースができて、攻撃にも有利になるような形ができたと思う」

Q:ボランチを1枚増やして、太田と成岡を前に上げた狙いは?
「F・マリノスのビデオテープを観て、作ったフォーメーション。しかし、F・マリノスは2人選手を代えてきた」

Q:今季初の連勝の手応えと、2得点した前田の評価は?
「勝つということは非常に大切なことだ。納得いく勝ち方も大切。今日は前半があまりうまくいかず、終盤の10分も良くなかったが、今日の試合では「勝つ」ということが大切だった。
前田については、他のFWの中山、カレン、西野たちと一緒にみんなにチャンスを与えているが、今回彼はうまくそれをものにしてくれた。FWの一員として大切に思っている選手だ」

以上
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