7月26日(水) 2006 J2リーグ戦 第30節
愛媛 2 - 2 横浜FC (19:04/愛媛陸/4,624人)
得点者:'4 菅沼実(愛媛)、'23 オウンゴ−ル(横浜FC)、'76 アレモン(横浜FC)、'84 田村祐基(愛媛)
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●高木琢也監督(横浜FC):
「試合全体としては、前節の湘南戦を引きずった形になった。残り時間の使い方をもう少し徹底できればよかったが。90分の内容に関しては、愛媛の出足の早さやクロスのときの攻撃の枚数、勢いに戸惑ってマークがつきづらく、ゴール前で守備が不安定になってしまった。ただ、1点ビハインドを追いつき、先行する形までは持っていけたが。まだ試合もあるし、これで試合が終わるわけではなく、気持ちと体の調子を整え、いろんな意味で切り替えていきたい」
Q:崔を投入したときの指示は?
「実績もあるし、チームにフィットすれば何かをやってくれると思った。ゲームの中で入れたときはサイドで起点になることと、クロスや縦のスピードをピッチで出してやってくれということで、ほぼ完璧に指示通りやってくれた」
Q:2トップになかなかボールが入らなかったが?
「立ち上がり10分、15分はもっとシンプルにトップに当てても良かった。暑くて長いボールを効果的に使えなかったし、入れてもセカンドボールも取られてしまった。選手にはもっと高い位置からアレモン、カズにボールをつなぎたいということがあったのかもしれないが、その辺りのいろいろなギャップがあったのかもしれない。FWに関してはそれなりにやってくれたと思う」
Q:開幕戦はここで敗れたが、愛媛との相性についてはどう感じているか?
「スタートは黒星で、このチームにやられたイメージは周りにはあるかもしれないが、我々としては愛媛FCとやる時に嫌な印象はないし、苦手意識もない。ただ、スタートでこの地でやられて、三ツ沢でその借りは返せたが、ここではその借りを返せなかったのは残念。なので、特に苦手意識はない」
以上
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