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【J2:第30節】柏 vs 徳島:石崎信弘監督(柏)記者会見コメント(06.07.26)

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7月26日(水) 2006 J2リーグ戦 第30節
柏 2 - 1 徳島 (19:04/柏/5,609人)
得点者:'15 片岡功二(徳島)、'45 ディエゴ(柏)、'77 ディエゴ(柏)
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●石崎信弘監督(柏):

「前回、神戸に凄くいい形で勝って1試合あいて今日の試合という中で、トレーニングしてきました。なかなか立ち上がりから、いい形で出来なくて先にやられて後半に逆転出来て勝てました。

後半から選手たちの勝ちたいという気持ちが出た試合じゃないかと思います。前半から今日の後半のようなゲームが出来なければ、(今後J2は)どんどん苦しくなっていくのだと思います。2日あいて3日後に草津戦がありますので、今日の前半のようにならないように気をつけたいと思います」

Q:後半から鈴木達也選手を入れてシステムをいじってきた意図と、鈴木達也選手に与えた指示を教えて下さい。
「1−0で負けてるという形で、相手が3ボランチ気味で、どうしてもディエゴとリカルジーニョにマンツーマンで選手に入れてくる。リカルジーニョをボランチに下げたら、ついてこないかなと思ったら、そのままついてきた。なので、ディエゴを真ん中に入れたらついてこないと思ったらついてきて、左サイド大谷の前が空くと思いましたし、特にリカルジーニョについてくれば相手はボランチで、そのサイドバックの前に大きなスペースが出来ると思うんですよね。そこをうまく使うために3バックにしました。そしてサイドチェンジを意識して、という形でやりました。
鈴木達也の場合は前が(李)忠成1枚になってたので、ターゲットを2枚にして忠成も達也もウラをつけるように、相手のディフェンスラインも浅かったので、ギャップを二人で作るように指示しました。そこをついて点は入らなかったですけど、サイドからクロスをあげて忠成のヘディングシュートという形も出たと思います」

Q:前半の入りの悪さの原因は?
「リカルジーニョとディエゴがマンツーンマンでつかれてしまって、どうしても攻撃の起点がうちはそこになってるので、そこで周りを日本人がうまくサポートして、リカもディエゴもそこの自分たちが引き連れて空いたスペースを使えばいいのですが、無理にボールを持って取られてしまう。そこで、なかなかリズムが出なかった。
そんな中、いい先制点を取られてリズムに乗れなかった。やはりまだまだミスが多くカウンターとられたり、ミスでチャンスを取られてしまったので、そこを改善していかないと難しいと思います」

Q:前回の徳島戦と同じく、先制された展開となりましたが、この試合は勝ち点3をとれたいいところは?
「本当に、後半から達也が入って彼のフリーランニングが入って勢いづいた。シュート下手ですけど(笑)最後の課題はあるけれど、そういうところで献身的にチームのために動いていく、そういう最初のころチームが目指したサッカーだと思いますので、前線からそういう動きをしてくれたのが良かったと思う」

Q:次の草津戦の鈴木達也選手の起用は?
「リハビリから帰ってきて1週間しかたっていない。フランサもそうです。
フランサも1試合はもたないと思うので、先発でいくのか、途中でいれるか、途中でかえるか、2日しかないのでうまく使っていきたいと思っています」

以上
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