7月26日(水) 2006 J1リーグ戦 第15節
福岡 1 - 2 清水 (19:00/博多球/13,655人)
得点者:'23 千代反田充(福岡)、'59 伊東輝悦(清水)、'63 マルキーニョス(清水)
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●川勝良一監督(福岡):
Q:試合を振り返って
「前半は立ち上がりを含めて、選手たちはやりたいことはやってくれました。でも1点しか取れなかった。まあ相手にもポストに当たるシーンかありましたけれど、前半に、もう1点取れるチャンスはあったと思います。マリノス戦のように全体を下げないで、全体を広くしないで、中盤からつぶしをかけて、プレスでボールを奪って攻撃につなげるということは前半に関してはできましたし、ハーフタイムには、15分から20分くらいまでは同じ戦い方をしようと指示したんですが、ただチームが勝っていないということで、少し危ないシーンがあったりすると、徐々に全体が下がってしまい、それでスペースがそうとう広がったんで、中盤が攻撃からの切り替えでカバーしきれませんでした。お互いにカウンターが速く、人数をかけてくるので、それを意識して前半はうまく抑えられたんですが、ても、後半はそこを疲れてしまいました。あの時間帯がうちの、今日見たゲームの中では課題かなと思います」
Q:あの時間帯が課題というのは、あの時間帯になると疲れて間延びしてしまうということですか
「いえ、ハーフタイムに確認して同じことをやろうとしても、いいリズムだったらラインも動かなかったと思うんですけれど、失点の前にもちょっと危ないシーンがあったりすると、全体の考えが統一できないということです。前に行こうとする何人かの選手と、最終ラインも含めて守ろうという選手が全体的にラインを下げて自分の前にボールを置こうとする。それで、DFラインの前がそうとう広がった時間帯が、失点するシーンまで10分近くあったなと思います」
Q:いいチャンスがありながら決め切れませんでしたが、バロン選手に求めるものはありますか
「今日の前半の動きは、ここ2試合よりも、ヘディング以外の足元のボールに対して細かく動いていたと思います。過去2試合を見てバロンに要求したのは、ポストプレーも当然必要だけれども、足元の攻めに対してアクションを起こす回数を増やすようにということでした。クロスボールに対しても、センターで待つという状態だけではなく、ニアとかにも走りこめと。それが前半の立ち上がりに出たんですけれどね。それが結果につながれば良かったんですけれど、まだもう一歩というところですね」
Q:今日は3人の交代枠を使い切りましたが、交代のたびにポジションを変え、システムを変えていらっしゃいました。その狙いを教えてください
「最終的に3バックに変えたというのは、当然点を取りに行く、負けゲームに関しては追いつくために前を厚くするということです。その前に最初に川島を4バックの左サイドに入れたのは、劣勢の時間帯はお互いが連動しない時間が多いんで、アレックスの個人技を生かすために1枚前にあげると。また、北斗を攻撃に早く速く参加させるために、川島、千代反田、金古の3枚を並べて北斗のポジションを上げました。後はアレックスがカードをもらっていたんで、少し前の方のポジションでDFの負担を減らしてカードをもらうのを避けたかったということです」
以上
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