7月26日(水) 2006 J2リーグ戦 第30節
湘南 0 - 3 仙台 (19:04/平塚/5,536人)
得点者:'36 ボルジェス(仙台)、'74 ボルジェス(仙台)、'77 関口訓充(仙台)
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●菅野将晃監督(湘南):
「今日のゲーム、前半の戦いが今日の結果をつくってしまったなと(思います)。ラインを引かずプレッシャーをかけようと言ったが、選手はピッチのうえではいろいろなプレッシャー、勢いを感じるものだと思います。ベンチやスタンドで見ているより相手の勢いを感じてしまったんじゃないかと。そのため相手をフリーにし、前を向かせてしまった。そこからサイドバックも含めた攻撃に、我々が対処し切れなかった。もちろんその中で最後の部分で頑張っていたが、失点してしまった。なんとか前半を0で抑えたかったのが私の素直な気持ちでした。ハーフタイムの指示でロペス選手やボルジェス選手に対してプレッシャーをかけられるようになって、何度もボールを奪えたと思います。その勇気、恐がらずに我々が積極的にサッカーを展開していくというところが選手たちもしっかりと解ったと思うので、つぎの札幌戦も今日のゲームとおなじような展開になったら間違いなくやられると思うので、しっかり修正してつぎの札幌戦に向かいたいと思います」
Q:スタメンを入れ替えた点について、狙い通りでしたか
「結果としてどうだったかは皆さん判断してください。私は自信を持って送り込んだので」
Q:フラビオ選手は引いて足元にもらいたいという印象を受けましたが、監督の印象とこれからの起用法についてお聞かせください
「足元が巧いのはひとつ本人の特長だと思います。バイタルエリアが空いていたので、我々の攻撃の狙いのひとつでもあるので、そこを彼はやろうとしたと思います。今後どのように活かしていくかは今日のプレーも含めて、我々のなかでマッチするのか、だれを使うことが我々にとって得なのか、しっかり整理して今後やってもらいたいと思います」
Q:前節の横浜FC戦のように前半の戦いがなぜうまくできなかったのでしょうか
「全体的には相手の勢いを感じてしまったのかな、というのがまずひとつです。それと仙台が、いままでの2試合は我々のセンターバックのプレッシャーが機能していたが、今日は例えばボルジェス選手が引いて受ける、これまでは我々のセンターバックを背負ったプレーが非常に多かった。そこで前を向かせず、キープしている状態から奪っていた。その過去の分析の上で、ボルジェスが引く、あるいはサイドに開く。ロペスが我々の右サイドに出てくる。そこを起点にしたかったんだなと。我々のセンターバックが最初、そこを掴めなかったというところだと思っています」
Q:前半、失点するまではなんとか耐えていたように見えましたが
「僕の印象では20分ぐらいまでは完全に抑えられていたと思います。20分過ぎてから少し落ち着いてきたなと思ったが、ペースを握りきれなかった。ポゼッションが自信をもってやれていなかった。辛抱してディフェンスを頑張って奪ったときにどうするのか、というところで、いろんなプレッシャーを感じて蹴ってしまい相手のボールになる、その繰り返しをしてるとペースは奪えない」
Q:逆に後半の立ち上がりはうまく機能したように見えましたが
「相手の受けるところへのプレッシャーがかけられて、奪って、ポゼッションしていく、特にスペースがあるところを使っていくことが少しはできたかなと思います」
Q:2点目を取られてがくっときた印象を受けましたが
「試合の流れの中、チームの置かれている立場で、1点ビハインドは相手に取っては守りながらカウンターでいくことに当然なってくる。あとはやはりひとつひとつの精度の部分をみると、まだまだ我々に力が足りないのかなと思っています。また頑張ります」
以上
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