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【AFC女子アジアカップオーストラリア2006:なでしこジャパン vs 北朝鮮女子代表】試合後の大橋浩司監督コメント(06.07.30)

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●AFC女子アジアカップオーストラリア2006 3位/4位決定戦
7月30日(日)12:00(日本時間)/Hindmarsh Stadium
なでしこジャパン 2-3 北朝鮮女子代表

得点者:23分 RI, Un Suk(北朝鮮女子代表)、33分 RI, Un Gyong(北朝鮮女子代表)、39分 RI, Un Gyong(北朝鮮女子代表)、43分 安藤梢(なでしこジャパン)、89分 永里優季(なでしこジャパン)
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●大橋浩司監督

「(ワールドカップの)出場権をかけた戦いということで、いつも以上に選手たちは立ち上がりから前向きな姿勢で戦ってくれたと思います。ただ前半の2点差というのは、オーストラリア戦と同じように、最後までゲームを難しくしてしまいました。90分中残り45分の時間でその2点差をかえすという力は、まだまだ我々のチームにはなかったということでした。でも、選手たちは本当に最後まで良くやってくれたと言う風に思っています」

Q:北朝鮮が、今日は3−4−2−1できて、特に前半マーキングがずれたということはなかったでしょうか?
「立ち上がりみたところ、3バックで、ワントップのツーシャドーというのはわかっていましたし、1トップに対しては2人のセンターバックで見ながら、ツーシャドーについては、両サイドバックとボランチが受け渡しをするような形でやっていこうということでやりました。多少、ブレが生じるところもあったでしょうし、そこをぼやかしながらやらないと、なかなか前に出て行けないなということで、指示をしながら4−4−2のシステムで戦ったということです。選手たちに混乱はなかったと思います。ただ、主導権を握られる時間帯が出てくると難しくなってくる。失点は我々のいい時間帯で、攻撃していたときだったので、それは残念でした」

Q:プレーオフにまわることになりましたが?
「もちろんプレーオフという重要なゲームが次に控えていますので、対戦国もまだ決まっていませんが、我々はそれにむけていい準備をしていきたいなという決意でいます」

Q: オーストラリア戦に続いて、前半の失点で、DFの乱れもあったようですが、修正し切れなかったでしょうか?
「1点目については、非常に本当にすばらしいシュートだったと思います。2点目3点目については、やっぱり我々のチームのミスはあったと思います。そのあたりは精神面も含めていろんなことが左右していると思いますが、そのあたりは選手に聞いてみたいと思います」

Q:失点後の指示は?
「1点目については、気にせず今の戦いでいこうと言いました。2点目、3点目については、ミスからの失点と言うことで、若干選手たちにも動揺というものもあったように感じました。だから、もう1度戦い方を整理して、やるべきことをしっかりとやっていこうという風に声をかけました」

Q:何がこのチームに足りなかったのか?

「今後プレーオフにむけて、いくつかの課題はこれから検証して修正しないといけません。想像以上のハイプレッシャーに対して、日本選手の技術的なブレが数多くあったのではないかな?と見ていて思いました。そのへんを正確にプレーできるように、非常に基本的な部分ではあるんですが、そういったところを見直す必要は感じました」

以上
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