7月29日(土) 2006 J1リーグ戦 第16節
甲府 1 - 1 浦和 (18:34/小瀬/17,000人)
得点者:'62 藤田健(甲府)、'75 三都主アレサンドロ(浦和)
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●大木武監督(甲府):
「勝ちきれなかった。うちの弱さだと思う。勝ち負けに対して選手がどう感じたのかが、次に繋がると思う」
Q:「勝ちきれなかった」とは自分たちのサッカーが出来ていたのに、肝心なところで集中力を失って失点したということか?
「集中力を失ったとは思っていない。ただ、やはり2点目を取りに行かないと。簡単に勝たせてくれる相手ではない。そこが勝負だと思う」
Q:浦和の攻撃を甲府のディフェンダーはよく凌いだと思うが?
「よくやったと思う」
Q:山本選手のケガは?
「前半の終わりごろ、腰を少し捻った。行けるということで後半も使ったが自分から難しいというサインを出してきたので代えた」
以上















