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【J1:第16節】甲府 vs 浦和:ブッフバルト監督(浦和)記者会見コメント(06.07.29)

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7月29日(土) 2006 J1リーグ戦 第16節
甲府 1 - 1 浦和 (18:34/小瀬/17,000人)
得点者:'62 藤田健(甲府)、'75 三都主アレサンドロ(浦和)
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●ブッフバルト監督(浦和):
「勝ち点3をしっかり取って帰る意気込みで来たが、果たせなかった。その中で闘争心溢れるプレーには満足している。ゲームの長い時間をコントロールすることが出来た。残念ながらチャンスをモノに出来なかった。
後半、集中力が切れた時間帯に点を取られた。失点した後、諦めることなく攻勢をかけて相手に落ち着く時間を作らせず、多くのチャンスを作ったが逆転まで行かなかった。
甲府も浦和も2週間のうちの4ゲーム目。この暑さの中、両チームとも疲れが溜まって集中力が切れたから多くの単純なミスが出来た。34ゲームのうち16試合が終わってまだ3位くらいにいて(注:順位は第16節終了時で2位)、上位について行っている。次のゲームまでに時間があるので、体力を回復させて次のゲームに臨みたい。ケガ人が戻ってくることも願っている」

Q:三都主が負傷して、準備していた相馬と代えなかった理由は?
「最初はドクターからNGが出て交代しようとしたが、包帯をしてプレーが出来るというサインが出たので、代えなかった」

Q:ワントップで厳しかったから、後半の途中から2トップに変更したのか?
「機能しないというか、チャンスを作っていたが決められなかった。それで、後半の途中から田中のパートナーのFWを入れた」

Q:甲府の印象は?
「3番目に昇格したチームだが、自分たちの力を信用していて、信頼関係もあるし、運動量も豊富。グラウンダーのパスも上手いしFWの反応がいい。昇格したチームの中で、一番高い順位にいて、コンパクトなサッカーで、全員が上手く動いて非常にいいサッカーをしている」

以上
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