7月29日(土) 2006 J1リーグ戦 第16節
甲府 1 - 1 浦和 (18:34/小瀬/17,000人)
得点者:'62 藤田健(甲府)、'75 三都主アレサンドロ(浦和)
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●藤田 健選手(甲府):
「(静岡で同級生だった小野と)同じピッチでプレーが出来て嬉しかった。相変わらず上手かった。(小野のプレーを)見ていて楽しかった(笑)。1点を取った後、2点目が入りそうな感じがあったけど、入れられないのがウチの弱さ。個々では向こうが上だけど、チーム全体では走り負けていなかったと思う」
●石原 克哉選手(甲府):
「中央でのボール回しが少なかったと思う。今日はいいときに比べて人があまり動いていなかった。ボールを持っている選手を追い越す動きもなかった。(浦和が)上手い、強いということはわかっていたけど、やれない相手じゃない。勿体ない試合になった。勝ってナンボ。引き分けて喜んでいては、残留争いチームをレベルから抜け出せない」
●長谷川 太郎選手(甲府):
「(先制点のアシストは)GKとDFラインの間を狙って合わせた。その後、自分自身がシュートを決め切れなかったことは課題。しかし、課題はわかっているし、徐々に改善されてきていると思うので充実している。今日はドリブルで勝負をかけることを狙っていたので、これからも積極的にトライしていきたい」
●茂原 岳人選手(甲府):
「(失点の場面は)相手ボランチにもっと厳しいプレッシャーをかけるべきだったと思う」
●山田 暢久選手(浦和):
「なかなか中盤を作れなかった。サッカーにあまりなっていなかった。守備に人数をかけていたからしょうがないけど、攻撃に入るときに(人数が)少なかった。甲府のフォーメーションはウチにとって少しやりづらかった。時間があるので立て直したい」
●小野 伸二選手(浦和):
「流れが悪かったわけじゃなく、安易な失点で残念。相手のプレッシャーはそんなに感じずにやれたので、前半のチャンスに点を取って後ろを安心させたかった」
以上















