7月30日(日) 2006 J1リーグ戦 第16節
横浜FM 2 - 0 新潟 (19:04/日産ス/24,032人)
得点者:'42 ドゥトラ(横浜FM)、'49 山瀬功治(横浜FM)
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●岡田武史監督(横浜FM):
「立ち上がりから大きなチャンスを3つぐらい逃したが、選手たちは気持ちを切らすことなく、粘り強く戦ってくれた。最後に3点目を奪えれば理想的だったが、全員が信頼しあってチームとして戦ってくれたことに感謝したい。
3−5−2は、もともとやっていたシステム。マルケスを生かすためとか、いろいろな理由でいろいろと試してきたが、このチームがうまく波に乗れないときは、このシステムに戻るべきなのかと考えて臨んだ。上野は、4バックの場合は守備に専念できるボランチを1枚置かなければならないので、起用するチャンスがなかったが、もともと攻撃やバランスに長けた選手であり、人間的にも信頼がおけるプレーヤーだ。
山瀬功と坂田はケガ上がりで、無理をさせないようにしてきた。山瀬功については、状況的に段階を踏んできて、今日はスタメンに使った。坂田は走れて、ゴールも決められるFWがほしいということで、正直、すこし無理をして起用した。まあ、やるのは選手で、私の采配が当たったとかいうことではない。
これで手応えがつかめたということについては意識しない。いつも言っているように、常に1試合1試合、勝利を目指してベストを尽くしていくだけだ」
以上













