8月23日(水) 2006 J2リーグ戦 第35節
愛媛 1 - 2 湘南 (19:04/愛媛陸/2,511人)
得点者:'40 松下幸平(愛媛)、'70 佐藤悠介(湘南)、'89 中町公祐(湘南)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●菅沼 実選手(愛媛FC):
「チャンスをもらっているし、体は切れているのでもっと前を向いて勝負をしたい。アップの前に、FWで行くかもしれないと監督から言われていた。今日も決めてやろうと思っていたし、点を取りたい気持ちは強い」
●川本 良二選手(愛媛FC):
「(1失点目は)シュートコースに手を出したが、ボールが変化して手の間を抜けていった。(2失点目は)ディフェンスの人数はいたし、得点が欲しかったので攻撃に移る動作に移っていた。あせりもあったかもしれないし、いろいろなことが重なって起こったことだった」
●松下 幸平選手(愛媛FC):
「(ホーム初ゴールは)決められてうれしかった。いいボールがあがって、ただそこに僕がいて当てるだけという形だった。キーパーの前に一人欲しい状況で、周りを見たら僕が入るべきだった。そこに走りこんだらいいボールが来た。やっと愛媛の皆さんの前でゴールを決められたことはうれしい。
しかし、得点を決められる前から全体的に体力が落ちていたことは残念。動きが止まった中でどんなサッカーをするのか、どんな攻め方をするのか、どんな守り方をするのかということを統一しなければ。そこのあたりがまだまだで、不安定な部分もあったことが最後のアクシデントにつながり、逆転を許してしまったのだと思う。次節は愛媛に来て初めての柏戦で、楽しみにしているし、勝ちに行く中で学んで帰りたい」
●佐藤 悠介選手(湘南):
「(得点の場面は)無回転のボールで、枠をはずさないで打てればと思った。蹴った瞬間、ボールに足が上手くのったので、決まったと思った。札幌戦もそうだったが、いいインパクトで蹴ればキーパーの手元で変化するので、今日のシュートも狙い通り蹴ることができた。
今日は途中ワンボランチになったので、真ん中で散らすことが効果的だと思った。深いところでボールをもらって散らして、相手を押し込んだところで出て行くという形が先制点にも繋がった。ここぞというところで出て行くことで、結果的に最後の得点にも結びついたと思う。今季は前で仕事をしてくれる選手がいて、後ろではニヴァウドも守ってくれていることが自分の得点にも繋がっていると思う。
今日は勝ったが、8連敗もすることがある不安定なチーム。まだまだ波があるので、これからも連戦が続くが、どんな相手でもしっかり勝つことが大事」
以上
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