8月27日(日) 2006 J1リーグ戦 第20節
名古屋 3 - 3 G大阪 (19:05/瑞穂陸/17,556人)
得点者:'13 藤田俊哉(名古屋)、'26 中村直志(名古屋)、'32 播戸竜二(G大阪)、'34 本田圭佑(名古屋)、'58 遠藤保仁(G大阪)、'88 中山悟志(G大阪)
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●フェルフォーセン監督(名古屋):
「前半はとても良かったと思います。特に守備はきちっとオーガナイズされていました。相手のパスコースを消すように指示しましたが、いい形でインターセプトができ、相手の脅威となる攻撃ができていたと思います。そのためにガンバのDFラインが下がって、攻撃の形も作りやすかったと思います。
後半は、ガンバがリスクを冒して攻撃してきて、うちにとってはプレッシャーのかかる展開になりました。そしてうちのDFラインも下がってしまいました。前半でできていた中盤でのプレスが、DFラインで守る形になってしまい、攻撃に時間がかかってしまった。3−2にされた場面(PK)はアンラッキーだったと思う。あそこがブレイクポイントになってしまった。
しかし、90分間、良い試合ができた。特に前半は良く、後半はメンタル面で良いところを見せてくれた。このチームは日々前進している。強い相手に良いサッカーができるところを見せてくれていると思う」
Q:津田選手の負傷でDFの増川選手を入れた意図は?
「守備で弱くならないようにというのと、本田を前に行かせる狙いもあった。本田は少しのチャンスを活かせるので」
Q:後半に入って中盤のプレスがかからなくなった理由は?
「ガンバがあの状況で押し込んできて、ストライカーも戻っての守備になってしまった。このような状況では中盤でプレスをかけるのは難しいが、選手たちは全力で戦ってくれたと思う」
以上
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