●モックなでしこリーグ オールスター2006
2006年8月27日(日) 19:00(国立競技場) 8,027人
なでしこEAST 1-2 なでしこWEST
得点者:
19' 大谷未央(なでしこWEST: TASAKIペルーレ)
53' 相澤舞衣(なでしこWEST: スペランツァF.C.高槻)
58' 大野忍(なでしこEAST:日テレ・ベレーザ)
--------
●澤 穂希選手(なでしこEAST/日テレ・ベレーザ):
「勝負にこだわってやっていたので、負けて悔しいです。普段やらない選手とオールスターという場で一緒に試合が出来て嬉しかったです。
今日はとにかく監督からも言われてたんですけど、楽しむことはもちろんだけど、勝負にこだわろうということを円陣を組んだときに声をかけました」
Q:10年前のオールスターとの違いは?
「今回こうしてたくさんのお客さんが来てくれて、前回と違ってテレビの放送があったり、メディアの注目もあり、(前回は)こんなにたくさんの方々がいなかった・・・そういうところが違いますね」
Q:国立競技場での開催については?
「国立と言うのは、誰でも出来る場所ではない特別な場所だし、自分のサッカー人生の中でも、女子の試合を国立で出来るっていうのは嬉しいです。
こういう大会では、特にWESTで言えば、一番下が16歳で、上が31歳というように年齢の幅がある中でみんなでプレーできるのも嬉しいです」
Q:毎年やろうという横断幕は?
「嬉しく思いました。毎年やるには自分たちが、がんばっていかなくちゃいけないとおもいます。嬉しく思うと同時に、自分たちががんばらないといけないなと感じました」
●増田 亜矢子選手(なでしこEAST/東京電力マリーゼ):
「入った時点では無我夢中で、何も考えていなかったです。個人的にはこういう大きな試合をするのが初めてだったので、出たときは、短い時間でもやれることはやろうと思いました。代表の選手が多かったので、試合自体は見ていても楽しかったし勉強になりました。
一緒にやってみた印象は、中盤の選手たちのボール回しのうまさや、トップの選手で言えば、ドリブル突破するところとか、後ろから見ていてすごいと思いました。
今回のオールスターにもたくさんの方が応援に来てくれて嬉しかったし、今度はリーグ戦で結果が残せるようにがんばりますので、応援よろしくお願いします」
●川上 直子選手(なでしこEAST/日テレ・ベレーザ):
「10年ぶりということで、お祭りというのもあったけど、女子サッカーのためにひとつでもいいプレーをしようということで、みんなで取り組みました。
勝負にこだわっていたので、負けたのは残念ですが、個人的には楽しめました。私は最近代表にも呼ばれていないので、他のチームの選手たちとこうしてプレーするのは久しぶりだったので、やるのが楽しみだったし、特に以前一緒にTASAKIでプレーしていた柳田とは、一緒のチームでやれて楽しかったです」
Q:国立という場所については?
「国立というのは、私の中では代表戦っていうイメージが強い場所ですし、自然と気持ちの入る場所ですね」
Q:大勢のお客さんが駆けつけてくれましたが?
「楽しみにしてもらえるのは嬉しいことだし、もっともっと女子サッカーが盛りあがってほしいので、来年もやりたいですね」
●大野 忍選手(なでしこEAST/日テレ・ベレーザ):
「勝ちたかったです。勝負にこだわろうと言ってやっていたので、負けたのは悔しいです。
オールスターは、今回、昨日集合して30分くらいしかあわす時間がなかったので、難しかったです」
Q:得点については?
「さいこー!思い通りのゴールで、自己満足ですよ。前半の終わりにも同じようなことをやったんですけど、うまくいかなかったんです。あのシュートシーンは自分でいけるならいこうと思っていて、監督からも前半から『強引に1本打ってみて』と言われていました。
後半のあの時間には相手も疲れているし、自分で迷わずいきました。打った瞬間は、絶対に入るって思いました。ふくもっちゃん(福元)から、絶対にとってやる!って思って(笑)このまま2−0では、ふくもっちゃんに終わらせないぞ!って思って打ちました。狙い通りだし、あのシュートは、打った瞬間に、絶対ああいう風に入るってイメージが出来たんです。
サポーターの方には、今日は楽しんでもらえたと思うし、来年も続けて出来ると思うし、そのために、今日だけじゃなく来週から始まるリーグを盛り上げたいと思います」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【モックなでしこリーグ オールスター2006:なでしこEAST vs なでしこWEST】試合後のなでしこEAST選手(澤穂希・増田亜矢子・川上直子・大野忍)コメント(06.08.27)















