8月30日(水) 2006 J1リーグ戦 第21節
G大阪 3 - 0 新潟 (19:03/万博/13,979人)
得点者:'17 マグノアウベス(G大阪)、'41 播戸竜二(G大阪)、'72 マグノアウベス(G大阪)
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●シジクレイ選手(G大阪):
「ホームで、0で勝ててよかった。サトシ(山口)がアクシデントでプレーできなくなったのは残念だったが、入江が入っても何の問題もなく、落ち着いてやれたと思うし、それぞれがしっかりと仕事を出来たと思う」
●入江 徹選手(G大阪):
「周りが本当によく声をかけてくれた。(立ち上がりいきなり危ないシーンがありましたね?)そうですね、あそこを取られずにそのあと落ち着いてやれました。ツネが声をかけてくれて、『ポジショニングのことをは俺がしっかり声を出していくから』と言ってくれたりして、終始、そうやってみんなの声に助けられました。
使ってもらう以上、監督からの期待にも応えたかったし、試合前に、さとし(山口)も、声を掛けにきてくれて自信になったし、さとしの分も、という気持ちだった。新潟はカウンターが速いので、それだけはしっかり気をつけてやろうということでピッチに立ちました。ほんと今日は周りに感謝です」
●マグノ アウベス選手(G大阪):
「首位に立って連戦を終えたことも、ゴールをとれたことも嬉しいですね。(2点目の後すごく喜んでいましたが?)はい、すごく嬉しかったので(笑)。と同時に、もっとやらないといけない、という思いにもなりましたが。
(ハットトリックもあるかというシーンが何回かありましたが?)そのとおりです。あそこを取れるように、いつも狙っていかないといけませんね」
●松下 年宏選手(新潟):
「後半は攻撃的に出て何度かセンタリングもあげられたのですが、僕の精度も甘かったし、チームとしてのフィニッシュの精度も甘かった。
(対戦相手としてのガンバについて)強かったし、うまかったし、個々のレベルの高さを感じました」
以上















