8月30日(水) 2006 J1リーグ戦 第21節
広島 2 - 1 磐田 (19:04/広島ビ/9,513人)
得点者:'51 佐藤寿人(広島)、'81 佐藤寿人(広島)、'89 上田康太(磐田)
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●ペトロヴィッチ監督(広島):
「今日の磐田はやりづらい相手だった。ポジションをどんどん流動的に入れ替え、不規則な形で攻撃してきた。我々は1週間に3試合目のゲームで、カズ(森崎和)・コマ(駒野)・(柏木)陽介・ウェズレイ、みんなが疲れていた。コンディション的に厳しい状況だった。
前半は5分5分。ただ、以前と違っていたのは、前半に打たれた決定的なシュートがバーに当たってくれたこと。以前は、そういうシュートがことごとく入っていた。そういう幸運もあった。後半はウチが優位に立ち、得点を重ねた。3点目をとるチャンスもあった。最後の5分間は少しバタバタして失点をしてしまった。ただ、闘ってくれた選手たちは、本当によくやってくれた。ほめてやりたい。
ここまで2ヶ月、みんなと一緒に闘ってきた。みんな、よく私のサッカーを吸収してくれた。鹿島・磐田を相手に連勝できたことは本当によかったが、まだまだよくならないといけない。これからそのためにトレーニングを重ねていきたい」
Q:ホームゲームで監督自身が初勝利だが。
「5試合目でやっと勝利できた。本当に嬉しい。しかも、初めての連勝だからね。ただ、まだ順位は下。継続して闘わないといけない。そのためにも地道にトレーニングを続ける」
以上















