8月30日(水) 2006 J1リーグ戦 第21節
大宮 2 - 2 福岡 (19:04/駒場/4,873人)
得点者:'3 城後寿(福岡)、'57 小林慶行(大宮)、'89 森田浩史(大宮)、'89 中村北斗(福岡)
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●小林 大悟選手(大宮):
「前半から福岡のペースでボランチに入らず苦しかった。もっと簡単にプレーしないと。セカンドボールを相手が拾ったり、うちのやろうとしているサッカーが出来なかった。もう少し正確に回したりしないといけない。
後半、まず1点と返していかないと行けなかった。アシスト?セットプレーだから。1点取れて良かった。まさかあそこに小林慶さんが入ってくるとは思わなかった。流れは帰ってきたが。最後、集中していたはず。今後はもっとしっかりボール回しの部分などを修正しないと。 あと、失点も増えているのでそこも。もっと質の高いプレーをしないと」
●橋本 早十選手(大宮):
「一瞬で喜びは消えた。僕自身は入った時から最悪1―1でもっていうことで守備と言われていたのであまり攻撃だけの意識にはならなかったけど。最後のシーンはビデオを見直してみないといけない。良いボールだった?(吉原)コウタさんもいい動き出しをしていた。最後は森田さんが上手かった。ディフェンスとキーパーの間を狙っていた。後半は相手もバテていたのと、こっちのフォワードの動きが良かった。チャンスをもらったらいつでも行けるように、と思っている」
●冨田 大介選手(大宮):
「もうちょっと意志統一をしないと。中盤ももっとスペースをなくす意識が必要だったと思う。前半の出来からいえば勝ち点1を拾った試合だが、一度は追いついたので勝ちたかった。もっとミドルシュートも必要だった」
●吉原 宏太選手(大宮):
「2トップになって、(パスが)森田への一本になって、崩すのが難しかった。ロングボールが多くなるので、ポストプレーをもっとやってもらわないと。もらいに下がっても中盤でキープが出来ていないし。単調になってしまった。後半はいい動きができて良かった。中盤でキープができないとうちは厳しい」
●中村 北斗選手(福岡):
「前半のうちにもう一点欲しかった。前半のサッカーができていればいいが、今日は相手も良くなかった。今日は相手の弱点をついて、サイドで田中や城後が流れて起点になれた。自分も得点できたし、あまりシュートも打たれなかった。セットプレーは個の問題。だが、話をしていかないと。セットプレーで点を取られて相手を流れに乗せてしまった」
以上















