9月2日(土) 2006 J2リーグ戦 第37節
鳥栖 2 - 0 東京V (19:04/鳥栖/11,388人)
得点者:'51 高地系治(鳥栖)、'75 鈴木孝明(鳥栖)
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●松本育夫監督(鳥栖):
「これまでホーム戦で3連敗していたので、連敗を止めることができてよかった。今日の試合に臨むにあたり二つのことを選手には話しました。一つは、クラブ規模も選手の年俸も全く違う相手に意地を見せようと。そのクラブを破る事が我々の務めでもある事を話しました。
二つ目は、9月に入っての初のホーム戦であるので、多くのお客様が来られること。ホームで自信あるプレーを見せないといけない。ボールを持った相手1人に11人で戦うつもりで行けと話しました。前後半通して7本のシュートに対して15本を放っているが、内容が決して上回っていたわけではない。今日の勝利は、選手が勝ちたいという気持ちを90分間持ち続けてくれたおかげであり、11,388人のお客様が選手を鼓舞し続けてくれたおかげでもある。これからもこの気持ちで戦って行きたい」
Q:尹晶煥選手をFWで起用した意図は?
「FW登録にはなっているが、トップ下の役割が強い。前半から鈴木の活動量を生かすことと両サイドの鐡戸と山城が絡むことで、3トップみたいになることでうちのリズムを作る事にした」
Q:高橋と衛藤のWボランチが、バランスよく機能したように見えたが・・・
「前半は、マルクスをフリーにさせる事があったが、後半は少し落ち着かせる事ができた。全体的には良くやっていたが、もう少し展開することができればもっと良くなる」
Q 初スタメンとなった鐡戸選手の評価は?
「昨日、スタメンとわかった段階から緊張していた。今日の中間食を取るときもグランドに来たときも緊張しているのがわかった。まあ、初めてのスタメンとホームデビューという事を考えると重荷になったのでしょう。本来の活動量と思い切りの良さはあまり出せなかったようだ。今日の経験はこれから生かされるでしょう。練習もまじめだし、今日のプレーより下がる事は無い」
以上
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