9月9日(土) 2006 J2リーグ戦 第38節
仙台 2 - 0 柏 (19:05/ユアスタ/15,757人)
得点者:'59 梁勇基(仙台)、'69 ボルジェス(仙台)
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●石崎信弘監督(柏):
「DFラインでケガ人が出て、どうしても変更しなくてはいけないということで今日の試合に入ったが、雨が降ってスリッピーなところで、イージーなミスが出たゲームだったと思う。あれくらいの雨であの程度のコントロールしか出来ないようでは、相当厳しいのではないかと思う。
ハーフタイムにも話したが『ミスをしたほうが負けだ』というところで、1点目の失点ではうちの方のミスが出た。そこを決められてしまった。
次、横浜FC戦がすぐあるが、今日まだ試合の記録を見ていなく、カードがたくさん出すぎて誰が次の試合に出られないのか、今考えているところだ。カードというところにも、このゲームを左右する大きな問題があったのではないかなと思う」
Q:2点ビハインドのところで、北嶋選手を下げて中谷選手を投入したが、その意図は?
「鈴木達也をゴール前に持っていきたかった。北嶋も疲れていたので、鈴木達也とフランサの2トップで、鈴木達也のスピードを活かしたかった。だが(前線に)持っていった彼も疲れていたみたいで、運動量(の問題)、あるいはイージーなミスが出ていたので、佐藤に代えた」
以上















