9月9日(土) 2006 J2リーグ戦 第38節
東京V 1 - 1 横浜FC (19:04/西が丘/4,641人)
得点者:'43 ゼルイス(東京V)、'56 アレモン(横浜FC)
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●高木義成選手(東京V):
「今日はスタメンだったけど、スタメンでもそうじゃなくても試合に挑む気持ちは変わらない。特に今年はピッチに出ていない時でもチームの為になんでもやってやろうという気持ちでやってる。自分がどんなにいいプレーをしようと勝たなきゃ意味がない」
Q:今日は前半からアグレッシブにいけたのでは?
「開き直れたんですよ。こうなったら、戦術とか関係ない。いかに開き直れるかが大事だと思う。それでも勝たなきゃ本当に意味がない」
Q:勝ち点1でしたが?
「クビの皮一枚繋がっていたのがもっとブランとなったということ。でも、可能性がある限り僕は諦めません。例え監督が『もう無理だ』と言ったとしても、最後まで諦めませんよ。去年の降格の思いを知っているから、あれは何だったんだ、という事になる。絶対にあの思いは忘れちゃいけない。僕は最後まで戦います」
●廣山望選手(東京V):
「勝ち点3取りたかった。先制したし、勝てる確率の大きい試合だった。結果として勝てなかったわけだけど・・・決定力があれば、という試合でした。今日の内容を続けていかなくてはいけない。最後まで諦めるつもりはないし、今後、内容はより重要になってくると思う。今日は前からの守備を意識して試合に入った。11人でしっかり守れているチームが結果がでていると思う。これまでうちはそれが足りないと思っていたから。この西が丘はプレスがかかりやすいと思う。見た目の感じがそうなのかもしれないけど、ピッチが小さく見えるというか、視覚的にマークとの距離が掴みやすい。今日はこのスタジアムの良さも生かせた」
●萩村滋則選手(東京V):
「久しぶりの試合でしたが、90分厳しかったですね。湿度も高かったし大変でした。戸川とのコンビも久しぶりだったので、2人で勝ちにいこう、と話して試合に臨みました。入り方はよかったし、前半はいいゲームできました。決定機に確実に入れていれば・・・。後半は相手のやりかたも変わったし、うまく対応しきれなかったところはあります。アレモンにはすごく警戒してたし、あのセットプレーの場面は抑えたかったです。決定機を多く作ったなかで勝てなかったのは残念。とくにここは縁起のいいスタジアムだったので」
●三浦知良選手(横浜FC):
「チームのリズムが良くなってきて、これからというときに交替になってしまったのが残念。面白くなってきたところだったからね。前半は守備に回る時間が多くて、なかなかボール触ることがなかったから・・・もう少しやりたかったですね。アレモンとは、今日は二人で崩したという場面は作れなかったけど、アレモンがサイドに開いたときに自分は中で張っているという狙いの形はできていたんじゃないかな。うちは引き分けという結果だけど、柏と神戸の結果を聞いて、助かったなと思いました」
●山口素弘選手
「立ち上がり、東京Vが猛攻を仕掛けてくるのは予想していました。でも相手が中盤をBOXにしてくるのは予想していなかった。これまでとは知らない選手もいるし、前半は守りのリズムを掴もうという話をしていました。その中でも惜しいチャンスも作れました。次は大一番。激しい試合になると思いまのすが、楽しみです」
以上















