9月10日(日) 2006 J1リーグ戦 第22節
大宮 0 - 2 浦和 (19:05/埼玉/35,059人)
得点者:'44 ワシントン(浦和)、'89 永井雄一郎(浦和)
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●三浦俊也監督(大宮):
「まず浦和相手ということで言うと、上位とやる中でいつも以上にアグレッシブにプレッシャーをかけていかないと勝点は見えないゲームと思った。実際、前回浦和に負けた試合(4/29)はそうだったので、そこを強調して前半入った。が、前半15分まで思ったようにいかず、大宮の選手にボールが入ったときに全て後手後手で、誰もプレッシャーにいかず、簡単にボールを通されて、というような展開でピンチになった。その中で前半は0―0かなと思ったが、ああいう形で失点した。
それは別にしてあの内容なら勝てないなと思いました。ある程度守りが安定しているとはいっても、点が入る可能性は少ないし、もっともっとセカンドボールを拾えないといけないし物足りない、とハーフタイムには話した。後半、負けていることもあったと思うがボールが回るようになり、チャンも互角にはなったかなと思う。
だがまあ、やはり得点を取るところでやや物足りないかなと印象を受けた。基本的に、後半は主導権を取ったと言えるかもしれないが、勝つということを考えたら物足りないなと思いました」
以上















