9月10日(日) 2006 J1リーグ戦 第22節
大宮 0 - 2 浦和 (19:05/埼玉/35,059人)
得点者:'44 ワシントン(浦和)、'89 永井雄一郎(浦和)
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●ディビッドソン純マーカス選手(大宮)
「前線の孤立が課題? 課題といえば課題。だけどディフェンスも失点しているし、キープもできていないし、全体に向上していかないと。アリソンは良い。個人的にも期待している。ポストがいれば合わせるし、スピード系がいればスペースに出す。ボクはそういうポジション」
●アリソン選手(大宮)
「前節に続いて良い結果は出なかった。がそれほど悪くはない。自分は100%のコンディションでないので、もっと見せていかないといけないと思う。ぼくは大きな試合にも慣れているし、とにかくコンディションだけ意識していきたい。前半ベンチで見ていて、うちのディフェンダーのように相手も強いので、出たら激しいマークが来るとは思っていた。もう少しチームとして落ち着ける事ができればチャンスはあったはず」
●橋本早十選手(大宮)
「決定的なチャンスもあったし、1−0のままならいけると思っていたが…。ただチャンスを作っても結果が出なかったら意味がない。結果にこだわっていきたい。アリソンとは練習でもやっているのでぼくはやりやすかった。負けたがチャンスは作れていたし、下を向かず連敗をしないようにしたい」
●小林慶行選手(大宮)
「心地よい疲れです。あれだけやって負けたら仕方ない、という後半。点が入らなかっただけだから、ディフェンスはすごく頑張ってくれた。だからこそ点は取りたかったが。
前半はワンチャンスしかなかった。川崎F戦で持たされて速攻を食らったのに比べれば、リスクを負わない戦いができたと思う。でも1点取れれば面白くなったのだが。点は取れなかったが攻撃がうまくいった、こういう試合について、確認していければいいと思うんだけど。桜井が入ってタメができた。飛び出すヤツがいれば、ぼくもそれに出せる」
●桜井直人選手(大宮)
「後半みたいなサッカーを前半からやらないといけない。ダービーだし、最初からアレができれば。1点取られたあとは、守っても仕方がないから点を取らないと勝てないんだから、と思った。試合に負けたことが全て」
●相馬崇人選手(浦和)
「前半はどっちもリズムがつかめていないように見えた。相手が引いていて、シュート打てれば何か起こりそうだったが打てず、もどかしかった。後半は押し込まれるときも多く、守勢にまわった。ぼくのシュートも決めていれば…。ラストパスの部分もっと集中していきたい」
●永井雄一郎選手(浦和)
「もう少し決めるところで決めていれば…自分は無我夢中でプレーした。代表を意識する? そのためにプレーしている訳ではないので、そういう意識はない。常に激しいプレーを心がけられれば…と思う」
●田中マルクス闘莉王選手(浦和)
「前半は理想のビルドアップができた。ピンチも1回だけだったし前半はよかった。攻撃参加は? イッパイイッパイで(笑)疲れよりも時差ぼけ。今日は酒井がよかった。ラストパスも、良かったしMVPに近いのでは? 後半は回せないし、いっぱいいっぱいだったけど、あそこで点を取られないのが今のうちの強さ。もっと前がキープしてくれればよかったとは思う」
以上















