●吉田靖監督(U-19日本代表)
「守備の確認が重要になってくる。今日も練習中やってはいたが、前線からの守備の部分が例えば巻(千葉)なんかと比べると比較にならない。常にAFCユースを意識したトレーニングを行っているし、そういうことが必要になってくる」
●梅崎司選手(大分)
「日本代表と共通の走るサッカー? ただ走るだけではなく、キープしないと上手くいかない。タメがなくて、走って取られては意味がないし。みんなで話をして、試合をしながら修正していきたい」
●槙野智章選手(広島 )
「今回はメンバーも揃ってきてるので、揃っていない時の分も短期間で課題を修正していかないといけない。後ろから見ていると、やっぱり声を出して引っ張っていかないといけないと思う。1日1日のトレーニングの中で、修正できるところをやっていかなくてはいけない時期だとみんな分かっている。
自分としてはアピールの場だと思う。チームはまず守備という考え方だし、監督も良い守備が良い攻撃につながるといっている。明日はこの合宿でいちばん重要な千葉との練習試合(13日午後)だけど、ムリはせず、まずはじっくり守るということをしたい。今回はフク(福元)がいることで、自分の足りないところも分かるし、2人でチームのディフェンスが良くなるようにできればと思う」
●福元洋平選手(大分)
「去年に比べ、今はチームで出番が減っているけれどメンタルは強くなっているし、去年の自分よりは今の自分のほうがいいと思う。例えば左足のキックとかヘディングとかもよくなっているし。ツカサくん(梅崎)とかも試合に出られない時期に我慢して頑張っていたから、そういうところを学んでいる。
今は(AFCユースでの)北朝鮮との初戦についてイメージしているし、そこに向けている。あんまり集まれるわけではないから、チームとしてどう戦うかをこの合宿中にも詰めたい。自分はディフェンスの選手なので、どこからプレスにいくのかなど、チームとして同じイメージが持てるようにしたい。みんなJリーグで試合に出たりして上手くなっているなと思うし、大丈夫だと思う」
●柳澤隼選手(柏)
「(5月のインド遠征中に膝を負傷し、それ以来の合宿参加)久しぶりだけど、すんなり入れた。膝は軽く気にはなるけれど、大丈夫だとは思う。今日の練習で紅白戦をやって、チームとしてまだまだだなというか相変わらずだなと思った。もう(AFCユースの)2ヶ月前で意識も変わっていかなくちゃいけないけど、何も変わっていない。もう時間がないということを強く意識して、チームの精度を上げていきたい」
以上















