9月13日(水) 2006 J2リーグ戦 第39節
札幌 3 - 1 水戸 (19:04/札幌厚別/5,364人)
得点者:'2 鈴木智樹(札幌)、'26 フッキ(札幌)、'56 石井謙伍(札幌)、'62 椎原拓也(水戸)
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●柳下正明監督(札幌):
「1点目が非常に早い時間帯に取れて、それ以降もよくボールも動いたし人も動いたので、いいリズムでゲームを進められたと思う。2−0になってから、少し足が止まりだした。前半45分のうち10分から15分、足が止まって、やろうとするサッカーができていなかった。けれども、30分くらいはできていたと思う。
後半についても、10分から15分やはり足が止まってリズムを悪くして、相手にペースを握られるということがあったが、30分から35分くらいはボールも動いていたし、自分たちがやろうとするサッカーができていた。なので60分から70分くらいは、やろうとするサッカーができていた。3−0になって、1点とられた場面もミスが2つ3つ続いた。一つ目のミスで次の者がカバーしてあげれば失点にはつながらなかった。まだまだそういうミスをしてしまうというところがまだ治っていない。
今は守備のところでのミスを言ったが、攻撃のところも、3−0になってから4点5点6点と入れなければならない形まで作っているけども、イージーミスで得点が入らなかった。最終ラインの人間とトップの人間が同じミスをしても、扱われかたはまったく違うわけで、こういうときにフォワードの選手を少し叩いてあげようかなと思い、さっき更衣室で叱った。アタッカーであってもディフェンダーであっても同じミスだといことで、90分間集中してプレーするということをトレーニングからやっていきたい。
まあ、一番の目的である勝ち点3が取れたので、それは良かったと思う。それと、先ほど言ったように70分近く自分たちのサッカーができたので、それも良かったと思う。土曜日にすぐアウェイで仙台との試合があるので、できるだけ早くいいコンディションに戻して臨みたい」
以上















