※試合結果・出場メンバーの詳細は→こちら
●吉田 靖監督(U-19日本代表):
「去年もジェフと練習試合をしているけれど、その時に比べるとだいぶ対等に試合が出来た。去年は2−4、今日は(トップ相手の45分2本で)0−2。ある程度評価できる。決定機は作ったが最後決まらない、また判断の部分がまだまだ。
Q:ボランチとセンターバックの守備が課題?
「それは良くなっていると思う。ボランチが戦えるようになってると思う。コンビネーションとしてフォワード、ディフェンスラインと協力できている。押し込まれる場面もあったが評価はしている。奪ってからが速攻なり、なんなりできていない。奪ってから前にいかないと、奪うだけでは相手にも怖くない。守備で粘ることはできているが、攻撃の勝負所が分かっていない。苦しくても出て行かないと。仕掛けていく部分がまだまだ子供。本番でこのレベルが出てくるかわからないが、こういうことは経験しないとわからないから。今回は悲観よりも収穫を感じている」
●梅崎 司選手(大分):
「このチームでは左サイド、大分ではトップ下だが、どっちでもいい。 トップ下の方が動ける範囲は広がるけどサイドでも仕事はできる。中に切れ込んでいってミドルシュートというのがボクの特徴、どんどん出していきたい。(後半の2本で)2点を取られたが、勝負弱いという感じ。ボールを失いすぎ。カウンターとボールを回すというのの使いわけができていない。攻撃するときはリスクを負ってせめているのだから簡単に失ったら攻められやすいからミスに気をつけていかないといけない」
●福元 洋平選手(大分):
「やれた部分もあるけど、2失点して僕自身もあわやという場面があって満足はできない。久々の参加だけど、基本メンバーも変わっていないから問題はない。この先はコンビネーションや気持ちなど基本的な事が大事になる。全く出来ていない訳ではないけれど、試合終盤などばらばらになったときに統一感が必要だと思う」
●田中 亜土夢選手(新潟):
「135分出させてもらって、疲れてるけどアピールは出来たかなと。2列目からの飛び出しということで意識したけれどヤナギ(柳澤)とのコンビが初めてだったのでだんだん形になっていったと思う。ピッチ上で話をしたとかではなくやっていくうちに出してくれるやつだと分かってタイミングとかも分かるようになった」
●河原 和寿選手(新潟):
「(1本目、サテライト相手の試合開始から45分に出場)サイドだったけど、今は攻撃的なポジションならどこでもと思ってやっている。
今日は、一つ一つミスやシュートや決定力不足なんかが出た試合だと思う。もっと精度を高めれば、自分たちの流れに出来た試合だったが。全体に切り替えの早さ、攻められていても我慢して守って攻撃へ、ということが必要で少しでもミスを減らさないと難しい。あとは個人技がもっと必要だと思う。
アジアユースが近いけど、近いからどうっていうんじゃなくてずっと意識してきたこと。緊張するとかはないが常に頭にはある」
以上















