9月16日(土) 2006 J2リーグ戦 第40節
水戸 1 - 2 横浜FC (14:04/笠松/4,248人)
得点者:'10 城彰二(横浜FC)、'44 城彰二(横浜FC)、'63 岩舘侑哉(水戸)
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●平松大志選手(水戸)
サイドバックはまだ慣れない部分がある。考えてプレーしているから遅くなってしまう。迷いがありますね。もっと僕から前にボールを入れなくてはいけなかった。今日は最初は良かったが、自分たちでリズムを悪くした。点を取られて狂ってしまった。試合の中でしっかり切り替えてやらないと。追加点を取られないようにすることが大事だったのに…。前節も修正できなかった。負けるとチームの雰囲気が悪くなるので、前向きにやっていきたい。
●岩舘侑哉選手(水戸)
9月10日がお父さんの誕生日で、今日も観に来ていたので、点を取ってお祝いしようと思っていた。お父さんも喜んでいると思う。ゴールの感覚は覚えてません。サポーターも待ってくれたので、しっかりお礼をしたかった。これを続けていかないと意味がない。前線が3枚になってから監督のやりたいことができるようになったけど、逆転できなくて残念。とにかく持ち味である運動量で走り回ろうと思ってました。もっとプレーの精度を上げないといけない。開始15分まではウチのペースだった。最近立ち上がりが悪かったので、修正しようと話して試合に臨んだけど、失点してから難しくなった。前半に2点取られると厳しい。
●椎原拓也選手(水戸)
最近、エンジンがかかるのが遅い。最初は良かったけど、点を取られた後悪くなった。立ち上がりのリズムを続けられれば。横浜FCは引いてきていた。ボランチで受けることが多かったけど、止まってしまった。後半はパスを出してから動いたら、いい形になった。もっとチーム全体でポジションチェンジなど動きを入れていかないといけない。最近はサイドがいい形でもらえていない。サイドが起点にならないといけない。もっと僕がパスをうけてさばいていかないといけないですね。先輩の城さんにも「もっと自分らしいプレーをしろ」と言われました。いいアドバイスになりました。前みたいに我慢強くできるようにしないと。
●時崎悠選手(水戸)
(失点シーンは)ヘディングができる間合いと思ったけど、ボールが伸びて届かなかった。その時に城さんが走っていた。いいゲームをしようといいモチベーションで入れたのに、横浜FCにラッキーな点を与えて悔しい。
●小椋祥平選手(水戸)
サイドバックは昨日の練習でやると言われました。まずまずの出来だったと思います。1点目の失点シーンは自分がもっと強く声を出せばよかった。武田に声を出したけど、出てくれなかった。後半、3バックになってからは何がしたいか分からなかった。とにかく、みんなで話し合って修正していきたい。
●城彰二選手(横浜FC)
2ゴールはたまたまです。今日はみんな連戦で疲れもあって、自分は休んでいたわけだからやらなきゃいけなかった。1点取られて、そこからの猛攻を受けた後の戦い方をもう少し考えていかないとこの先はない。課題の残るゲームだった。前半2点取れたのが大きかったが、もっと取れるチャンスはあったし、そこで確実に取らないといけない。得失点差にも響いてくる。(水戸はリトリートしてきたが?)別に無理に行こうという気持ちはなかった。それが作戦だし、相手が引いてカウンターするチームなので、その網にかからないようにしました。それが前半うまくいった。ただ、もうちょっと攻撃の形をつくりたかった。もっと貪欲にいかないと。勝つことが大事。笠松でやっと勝てたし。サポーターもよく来てくれて、後押ししてくれた感じは受けました。
●鄭容臺選手(横浜FC)
中2日の連戦だったので、勝つことだけを考えた。後半20分までウチのリズムでできたが、その後相手のリズムになった。もうちょっとそこからの戦い方を工夫しないといけない。いい形でいい時間帯で点を取れたのがよかった。ただ、前回は2点差を追いつかれたので、ハーフタイムに同じ過ちをしないようにと確認した。第4クールはもう水戸とやることはない。勝ち逃げですね。そうやって1つずつけりをつけていかないと昇格もない。
以上
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