9月17日(日) 2006 J1リーグ戦 第23節
甲府 3 - 2 大宮 (19:04/小瀬/10,150人)
得点者:'39 バレー(甲府)、'51 バレー(甲府)、'73 宇留野純(甲府)、'79 トニーニョ(大宮)、'89 吉原宏太(大宮)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
----------
●大木武監督(甲府):
「4点目を取らずに2点を取られた。非常に消化不良というか後味の悪いゲームだった。ただ、裏を返せば、『まだまだやることがあるなぁ』という部分では非常にいいゲームだった。ゲームのはじめから非常にいいペースだった。決定的なチャンスが3本あったが決められないなかで、1点を取って前半を終えることが出来た。そして、2点目、3点目を取ったが、こういう結果になったことを残念に思うのではなく、非常によかったことだと思って次のゲームに進みたい。後半25分あたりに、前からククッとディフェンスに入った瞬間があった。あれを最後まで出来ないといけない。あそこでは『オッ』って思ったけど、尻切れトンボ。まだまだやることは沢山ある」
Q:「勝つためにはもう2点取れ」という指示があったが、2点の理由は?
「別にないが、2点くらい取れるチャンスはあるだろうという意味」
Q:バレーはディフェンスでも頑張っているように見えたが?
「もちろん頑張っていたが、まだまだ。彼の仕事はディフェンスではないが、最低限のことはやってもらわないと駄目」
Q:やるべきことがあるとは?
「3点を取ったことで選手の中に、『勝てる』という気持ちがあったのかもしれない。技術、体力、戦術、全てでまだまだ足りない」
以上















