9月23日(土) 2006 J2リーグ戦 第41節
鳥栖 1 - 0 仙台 (14:04/鳥栖/7,205人)
得点者:'89 新居辰基(鳥栖)
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●松本育夫監督(鳥栖):
「90分間を通して、ホームゲームとしてお客様にサッカーらしいゲームを見せる事ができた事が良かったと思います。最後に新居が決めてくれたことで、筋書き通りのゲームになったと思います。サポーターやクラブの皆様にすばらしい勝利をプレゼントできた事を一番の喜びとしたいと思います。選手も良くやってくれたし、今季のホーム戦の中で最高の試合ができました。選手に対して感謝の気持ちでいっぱいです」
Q 新居選手が決めてくれたことは、監督にとっても喜ばしい事と思うが、この得点がJ1昇格への可能性をつなげてくれたのでは?
「J1昇格はともかくとして、彼が決めてくれた背景には、前半から守備が良く頑張っていた事があると思います。衛藤がロペスをマークし、DF4人の頑張りをベンチから見ていた負けず嫌いの新居としては、何とかこの頑張りに報いたいと思っていたことでしょう。スタメンとして出たかったと思うが、怪我のこともあったので後半勝負と考えていて、その通りの結果を出してくれました」
Q 初出場の平林選手の評価は?
「彼はFWと言うより、少し下がったところでプレーできる選手。その彼が、不慣れなポジションでよく頑張ってくれました。彼に対しては、ボールにできるだけ触り、数多くプレーするように指示していました」
Q 残り11試合になったが、J1への昇格の可能性が出てきたが・・・
「私たちは、48戦を戦うにあたり、目の前の1戦1勝を目指して今季は戦ってきました。目の前の試合を全力で戦うだけです。常にベストの選手を11人選出して戦うだけです。J1に行くための戦い方は考えていません」
Q 無失点で勝利できました。守備陣の評価をお願いします。
「仙台が途中でロペスを前線に上げてくれたことで、鳥栖にとってはプラスになりました。彼が前線に張ってくれた事で、『高さの勝負に来たな』と思いましたので、彼のところにボールを上げさせないように守備陣には指示をしました。衛藤がロペスをマークし、後ろのDF4人でよく守ってくれました」
以上















