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【J1:第24節】浦和 vs 清水:試合終了後の各選手コメント(06.09.23)

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9月23日(土) 2006 J1リーグ戦 第24節
浦和 1 - 0 清水 (15:04/埼玉/48,378人)
得点者:'16 ワシントン(浦和)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●田中達也選手(浦和):
「相手が清水ということもあって楽な試合になるとは思っていなかったので、まずは前線からしっかり守備をすることを考えていた。前からの守備など、チームとしてやりたいことはある程度できたと思う。ただ決められるチャンスがありながら、そこを決め切れなかったのは課題。僕がチャンスを活かせずに、リズムが悪くなってしまったというのもあると思う。(8月、9月と試合が多かったが、疲れは?)疲れもないし、コンディションはいい。(リーグも残り10試合だが?)とにかく1試合1試合勝つことだけです」

●坪井慶介選手(浦和):
「前半は思っていた通りコンパクトにできた。簡単な試合はひとつもないし、結果には満足している。内容に関しては課題もあるが、悪くなかったですし次はもっとよくしたい」
Q:後半は押し込まれた時間帯もあったが?
「クリアのあとの押し上げをしっかりやるように心掛けた。全員でボールにプレッシャーを掛けることを意識していた」

Q:チャンスがありながら追加点が取れなかったが?
「追加点は取れなかったが、先制点で楽になるとは思っていなかったので、最後まで集中して戦っていた」

●山岸範宏選手(浦和):
「苦しかったが、一試合一試合勝っていくことが大事。チームとしても個人としても、常に一段上を目指してステップアップできればと思っている」

Q:日本代表に招集されたことで何か変わったことはあるか?
「まだ代表に加わって間もないですので、何かが変わったということはないと思う。ただ刺激を受けたのは事実。GKもフィールドプレーヤーのひとりとしての役割が求められていることはより意識するようになった。そういう意味でビルドアップの部分などは、さらに努力しなければならないと思っている」

●伊東輝悦選手(清水):
「前半の最初はスタジアムに呑まれてしまってか、少し自分たちからペースを崩してしまう場面があった。ただ、後半はある程度落ち着いて攻撃ができるようになったと思う。(後半は)相手が下がったというよりも、相手を下がらせることができた。守備についてもある程度対応できたと思うので、敗戦は残念。攻撃では、相手の3バックの横のスペースを突くことを考えていた」

以上
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