9月27日(水) 2006 J2リーグ戦 第42節
神戸 2 - 0 鳥栖 (19:04/神戸ウイ/3,865人)
得点者:'55 三浦淳宏(神戸)、'88 田中英雄(神戸)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●朴康造選手(神戸)
「前半全然ダメでしたね。お互いボールがおさまらず、ボールも触れず、サッカーをしていないような感じで。やりながら何をやっているんかな? っていう感じでした。後半は連動して出来たと思います。ハーフタイムでは声を掛け合ってやろうということを言い合ってて、1点を取る流れを作ろうと話していたので、その点をFKで先に取れて試合が楽になりました」
●栗原圭介選手(神戸)
「前半ラインが低くなり、中盤とDFラインが下がりすぎた。もう少し前線からプレスを掛けられれば良かったのですが、これも全員が連動して一緒に動かないとスカスカになりますからね。
ただ、後半はその連動して動くということが出来るようになり神戸のペースに持って行く事が出来たと思います。チーム全員がやるべきサッカーを理解しているので、修正もしやすいですね。なかなか流れの中で変えるということが出来なかったりするので、出来れば流れの中でも修正できるようになることがベストですね」
●キム・テヨン選手(神戸)
「前回に続きフル出場でしたが、前回よりはフィジカル的に楽でした。あまり走れなかった時もありましたけど。前半は監督が守備をしっかりするようにと言っていたので守備を意識していましたが、少し下がりすぎましたね。後半は0−0だったので、押し上げる事を意識してやりました。ヒデさん(田中)とは、守備の時はスペースを絞って、ボールを取ってからカウンターで仕掛けていこうという話をしていました」
●三浦淳宏選手(神戸)※体調不良のため、FKに対するコメントだけいただきました
「FKはブレ球っていうやつで、距離が長かったので狙って蹴りました」
●北本久仁衛選手(神戸)
「もっと前半は上がれたと思うんですけどね。相手が後ろを向いた時にもっと上げないといけなかったんですが、近藤にボールが入っても押し上げらなかった。
ただ0−0なら絶対に前の選手が取ってくれると思っていたので、とにかく失点しないようにと思っていました。
後半はアツさんのFKに尽きるでしょう! あれは、すごい。スーパーでした。帰ってからビデオで見たいですね。ああいう一発があるのは、うちにとってもかなり優位になる。相手もあのへんでファウルをしづらくなりますから。今日もあれで流れが引き寄せられたと思います。
相手もうまく回しているなと思う時間帯もあって、新居・尹が交代で出て来た時はかなり意識しましたが、しっかり守れたと思います」
●山口貴之選手(鳥栖)
「内容的にはやられている感じじゃなかった。あのFKで流れが変わってしまいましたね。ああいうふうにFKで決められる選手がいるのはいいですね。3人交代したあと、1人ケガでいなくなったのも痛かった。ただ鳥栖もよくなってきたとは思うんですけどね。きっと、日本一練習していますから」
以上
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