9月27日(水) 2006 J2リーグ戦 第42節
札幌 6 - 0 徳島 (19:04/札幌厚別/3,896人)
得点者:'50 フッキ(札幌)、'50 関隆倫(札幌)、'60 西嶋弘之(札幌)、'78 石井謙伍(札幌)、'80 砂川誠(札幌)、'89 石井謙伍(札幌)
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●柳下正明監督(札幌):
「ワンタッチ、ツータッチのタイミングで動き出しができているとき、あるいはワンタッチ、ツータッチでパスが出ているときには前半も後半もいい動きでプレーができている。ただその逆で、ボールを持った時の判断が遅かったり、あるいは無意味なバックパスによってリズムを崩して相手にリズムを与えているときもある。そうしたプレーが前半の方が多かった。後半に入ってからはいい形で2点取れたけれど、その後相手のシュートがポストに当たって入らなかった。あれが入っていて2-1のスコアになっていたら、こうはならなかったと思う。2-0になったときにより集中してプレーしなければいけない。とくに今日のようなスリッピーな状況では、ちょっとした隙、ミス、油断が命取りになる。その辺がまだ直っていない。ただ、最後までゴールへ向かう、前へ動き出すというプレーが出来てたのでそれをこのまま続けていきたい。残り9試合になったが、ひとつひとつ勝点3が取れるようにやっていく」
Q:2試合連続で6得点というのはクラブ史上初のことなのだが、攻撃が形になったということなのか
「今日は相手がひとり少なくなってカウンターがしやすい形になっていたが、前のスペースに動くということはできていたと思う。だから自然にボールが出てくる。そうなると相手は自分のゴールに向かって戻らなければいけない非常に難しい形になる。ファウルも生まれるだろうし。だから、そういう部分に関してはいいと思う。ここ2試合、点数が取れているというのは結局、自分たちが得点したことで相手が攻めて来なければならない状況になっているので、それがこういう結果になっていると思う。
今日は1点目なんかがそうだったように、クロスに対してフッキが入ってきていた。前半も何度かそういうシーンがあった。これが身についてくれるかな、という期待はある。次のゲームも身体が覚えていてくれれば、また違った形から得点できるのではないかと思う」
Q:好調時に少し日程が空く(札幌は43節試合予定なし)が、その辺についてはどう考えているか
「当然、トレーニングしていくつもり。ただ、先発で出ている選手というのは30試合以上出場しているので疲労が蓄積している。それを取り除きながら、天皇杯やリーグ戦に挑みたい。今週末もトレーニングをするしサテライトの試合もあるので、メンバーによっては少しずつ量を調整してやっていきたい」
Q:シーズン中盤までの不振と、ここ最近の好調との差はどこからくると考えているか
「点数が入っているかいないかの差。勝てなかった試合はやはり点が取れていない。厚別での仙台戦(8/19)から今日まで、8試合から9試合(※編集部注:仙台戦を入れて8試合目)は必ずビッグチャンスを作っている。そこで点数が入っていれば、今日のようなゲームになったかもしれない。今日と前節は、そういうチャンスに得点できている。それによって相手が出てくるから、スペースが生まれて、札幌のサッカーがしやすくなっている。イージーミスがあって点数が取れないことももちろんある。ただ、チャンスは作れているので、それを入れられるか入れられないかの差だと思っている」
以上
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