9月30日(土) 2006 J2リーグ戦 第43節
湘南 1 - 0 水戸 (14:04/平塚/3,059人)
得点者:'31 永里源気(湘南)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●北島義生選手(湘南):
「古巣との対戦ということで、もちろん高まる気持ちはありましたが、逆に舞い上がって集中力を欠くことのないように、いつもと変わらない気持ちで臨みました。今日の試合も悠介(佐藤選手)と自分が中心になって『声を出していこう』と話していた。チーム全体としてこの2試合、集中できているのは全体的に声が出ていることが大きいと思います。これまで同じ相手に3試合すべて勝てず、9失点もしていて、さらに自分自身は出場できていなかったので、スタンドから本当に悔しい思いで観ていました。それだけに、今日の試合は絶対に勝ちたいと思っていました。そのためにここ(湘南)に来たんだということを改めて感じながらプレーしました」
●永里源気選手(湘南):
「前半はボールを回しているだけのじれったい時間が続きましたが、自分の持ち味が出てゴールという結果に繋がったことはよかったです。ただ、決めるべきところをしっかり決めなければいけないし、シュートやボールのない場所での走りなど、一試合を通してもっと自分の力を出し切らなければいけない。一人ひとりが頑張ろうという気持ちは強かったけど、この数試合なかなか結果に結びつかなかった。そういうなかで今日勝ったことは大きいし、この勝利を次の試合に活かさなければいけないと思っています」
●植村慶選手(湘南):(マンオブザマッチ)
「3年間、苦しい時期もあって、いま春という感じです。(今季2試合目となるフル出場だったが)普通にやることを心がけてきました。チームはいい状態でしたが、なかなか勝つところまでいけなかったので、今日は勝ててよかったです。(2試合連続無失点について)DFが頑張ってくれました。次も勝ちます」
●松本昂聡選手(湘南):
「(守備について)やることが明確になってきています。以前はインターセプトを優先していましたが、いまは雄三と2人で集中して、裏をケアしている。今日は相手にもあまり決定機を作らせなかったと思う。内容的にはそこそこ回せたし、勝ったという結果が一番。こういう堅い勝ち方も大事だと思います」
●時崎悠選手(水戸):
「(失点の)シュートは巧かった。うちは素早く陣形を整えてカウンターを目指す自分たちのサッカーをやろうとしたが、湘南の2トップや佐藤選手、坂本選手、アジエル選手らがアグレッシブだった。疲れもあるし、勝っていない状況で先制されて、いいリズムが作れず下を向いてしまった。そこを変えたくてみんなで話し合っているが、試合になると難しい。残りゲーム、いいかたちで終われるよう、切り替えてやっていくしかない」
●鈴木良和選手(水戸):
「(中央に顔を出す場面が多かったが)チームとして村山選手の裏を狙おうとしていましたが、そればかりになってしまい、逆サイドの僕にボールが来なかったので、中に絞って受けようとしました。でもそこでミスをしてしまった。もっとはっきりとその動きをしていればよかったかなと思います。
湘南は佐藤選手やアジエル選手によくボールが収まりFWとのパス交換で崩されたので、そこをもう少し潰せればよかった。後半は、バイタルエリアが空いていたのでセカンドボールを拾えましたが、もっとチーム全体で感じられればよかったかなと思います。
サテライトの試合では、ここ(平塚競技場)で怪我したので、今日は気にしていました。怪我がなくてよかったです」
以上
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