9月30日(土) 2006 J1リーグ戦 第25節
川崎F 3 - 3 広島 (15:04/等々力/12,029人)
得点者:'22 佐藤寿人(広島)、'51 我那覇和樹(川崎F)、'55 佐藤寿人(広島)、'64 黒津勝(川崎F)、'67 佐藤寿人(広島)、'69 谷口博之(川崎F)
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●吉原慎也選手(川崎F):
「(最後の佐藤のシュートをセーブ)あれがあったからまあよかったです。あれが無ければ何もできなかった。今日は1点目からトラップが入ったり、流れが悪く運がなかった。ただ、こういう時もありますね。とにかく勝ちたかったです。勢いがあるときは、3バックとボランチが、もっとタイトに行っていた。連敗中ですし、ミスしないようにしていたように思います。ここが辛抱どころ。戦うしかないですよ。下向いていたらグラウンドに立つ資格なんてない。そうならないように、バチバチ戦います」
●寺田周平選手(川崎F):
「もう一度話し合わないとダメですね。失点が多すぎるので。後でよくビデオを見ようと思います。このままズルズル落ちていくわけにも行かないですしね。ぼくが復帰してから4、3、4、3と失点しているので、なんとかしたいと思います」
●中村憲剛選手(川崎F):
「前半はコンパクトにしようとしてたのですが、相手の守備がうまかった。後半になって相手のリベロにプレスをかけるようにした。リベロとボランチにやられていたので、そうしたら、よくなった。点を取ってすぐに取り返されるというのが2回続いた。点の取られ方、リズムが悪かったです。スペースを作りながら連動してやれたとは思う。失点は後ろだけの責任じゃなくて、全体の中で、前からほころびがあってやられている。今そんなことはないんですが、前と後ろが言い合いするようなことになってはダメ」
●伊藤宏樹選手(川崎F):
「チームの流れは良くなってきている。最後の失点のところはもったいなかった。(得点チャンス惜しかったね)無いですよ」
●谷口博之選手(川崎F):
「チャンスはあったので思い切って打ってみたら入った。今日は守備から入ろうと言われていた」
●我那覇和樹選手(川崎F):
「厳しかったですが、最後に追いつけて良かった。連敗したが一歩ずつ前進していきたい。失点が多いのは残念です。(1点目は)クロ(黒津)が打った瞬間にこぼれるかもと思っていた。その後のチャンスを決めきれなかった。一つ一つの試合を乗り越えていきたい。選手たちはまだ(優勝を)諦めていない。川崎Fあっての代表なので。発表されたら切り替えたい。ジュニーニョとマギヌンがいない分、体を張って頑張ったが、勝てないのは残念。勝って勢いを取りもどしたい。佐藤寿人選手はフリーになるもらい方がうまかったです」
●久木野聡選手(川崎F):
「こういうときにベンチに入れてもらえるのはうれしい事ですし、期待に応えられるように頑張りたいと思います。(監督からは)紅白戦でやったいつもの動きをやれと言われていました。(練習時に)動き方は良かったが、ボールを持ったときにミスがある。そこでしっかりと仕事をしたい」
●佐藤寿人選手(広島):
「3点目は(森崎)浩司がニアに走ってくれたので、一人引きつけてくれた。シュート練習はいろんなバリエーションが必要だと思いますし、それが同じ状況で生きてくる」
以上
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