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【J1:第25節】C大阪 vs 鹿島:塚田雄二監督(C大阪)記者会見コメント(06.09.30)

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9月30日(土) 2006 J1リーグ戦 第25節
C大阪 2 - 2 鹿島 (19:04/長居/15,186人)
得点者:'33 ファビオサントス(鹿島)、'60 野沢拓也(鹿島)、'64 名波浩(C大阪)、'89 酒本憲幸(C大阪)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●塚田雄二監督(C大阪):

「今日は立ち上がりから鹿島のポゼッション、非常に流動的な流れをどうやって食い止めるかというところから入りました。特に積極的にプレスをかけることによって、相手の起点作りをさせないという入りでした。そういうなかでのカウンターからの失点というのは、ある程度相手のストロングポイントという情報は持っていて、それはトレーニングしていたつもりだが、あの展開は非常に精度が高く、脱帽という感じでした。防がなきゃならなかったが。そういう流れで、後半立ち上がりから、もうひとつアグレッシブにいこうということで、ちょっとバランスをくずしたところから、同じようにカウンターで点を失った。あの辺がバランスをとりきれない脆さかな、と。最後に2点とって、最後の最後に追いついた今日のゲームの流れというのは、選手のこのゲームに対する意地を感じましたし、次に今日の勝点1が、つながるような準備をして、今日の勝点1が無駄にならないような準備をしていきたい」

Q:ピンゴ、名波を使った意図は?

「前節の福岡戦で、あまりにもボールが収まらなかったというところで、まず高い位置での名波の起点、もうひとつ下でピンゴという2つの起点を作るということで起用した。宮本自身も安定した守備を続けてきたが、前線にとびだしていくタイミングとスピードでピンゴのコンディションが上がってきたので、使うタイミングをはかっていた」

Q:古橋を外したのは?

「西澤、森島、大久保、古橋と攻撃の選手がいる中で、どういうプランでゲームを運んでいくかということで、今日の最初の3人と、うしろから出て行く2人の使い分けですね、相手がパワーダウンしたときに、うちがパワーアップする、ギアを入れ替えるというイメージであの2人を後から入れました。結果的に2点取れて、それ以外にもチャンスがあった」

以上

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