9月30日(土) 2006 J2リーグ戦 第43節
徳島 0 - 1 愛媛 (19:04/鳴門/5,542人)
得点者:'47 菅沼実(愛媛)
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●望月一仁監督(愛媛):
「勝ててラッキーだった。10人になって随分押されたが、交代選手でバランスをとろうとした。とにかく選手がよく頑張ってくれたと思う」
Q:相手ボランチへのプレッシャーが目立っていたが、そういう指示を出していたのか?
「前節、バイタルエリア内でマークのズレがあったので、ゲームをコントロールする選手にプレッシャーを掛けようとした。全体としても中盤のプレスをテーマにしてやったが、それはうまくいったと思う。ただ、奪ったあともう少しスピードアップ出来たらもっといい攻撃が出来ていた。ヴォルティスはポゼッションが上手いので、攻撃に関しては相手が上だったと思う。来年もヴォルティスを目指して頑張っていきたい」
Q:後半6分から10人となり1点のリード。40分守り切ろうとしたのか?
「そういうことではないが、無理せずバランスを崩さずにいこうとした。前回ロスタイムでやられているので、ゲームを続けるのか止めるのかの判断をしっかりするように指示した。時間の稼ぎ方とかも含めて、今日は修正出来ていたと思う。ただ、(平均年齢)22歳の若いチームなので、次も同じように出来るかは分からないが、失敗を恐れず積極的にやっていくように選手には伝えている。小さなミスを大きなミスに変えることの無いように、カバーしながらよくやってくれたと思う」
Q:これで四国ダービー4戦が終了したが、感想は?
「一年先輩の徳島は我々にとって模範のチーム。いつも追いつきたいと思っている。自分達が追いつき追い越していかないと四国のレベルが上がっていかない。結果は出せたが、質の面でも上回れるように来年も頑張りたい。とにかく、四国のレベルアップには我々が徳島に追いつくことだと思っている」
以上
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