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【J1:第25節】甲府 vs G大阪:大木武監督(甲府)記者会見コメント(06.10.01)

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10月1日(日) 2006 J1リーグ戦 第25節
甲府 3 - 2 G大阪 (15:04/小瀬/15,462人)
得点者:'19 ビジュ(甲府)、'47 茂原岳人(甲府)、'59 石原克哉(甲府)、'60 播戸竜二(G大阪)、'67 二川孝広(G大阪)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●大木武監督(甲府):

「大宮戦(第23節)とまた同じ状態。3点取って2点取られて、最後はどうなるかわからない状態。自分たちのやらなければならないこと、できることを、もっともっと分からなければならない。3点取ったら守りに入るんじゃなくて、4点目を取りに行く。前にも話したと思うが、それが出来なかった。ただ、去年のチャンピオンに勝ったことは非常によかった。でも、G大阪に勝ったからといって勝点6がもらえる訳じゃない。1試合は1試合。次のゲームが大切になる。しっかり準備したい」

Q:前半終了間際に集中力を欠いて、ペナルティエリアでボールを回して奪われたが?
「ちょっと違うかもしれないですね。うちはそういう場面が案外あるんです。ボールを回していく中で、横パスをさらわれた。非常に危ない。注意を欠いたということは言えると思うが、最後に攻め込まれたのはちょっと違うと思う」

Q:3点目を取ってからリズムを失った主な理由は?
「もう1度ビデオを見ないとわからないが、家長君が左に入ったことは気になった。そこからG大阪が少しテンポよくなった気もしたが、うちが『しっかり守備をやらないと』という気持ちになって、(チーム全体に)連鎖が起こっている。そういう部分で、後ろ後ろという感じになったとベンチで見ていて感じた」

以上

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