10月1日(日) 2006 J2リーグ戦 第43節
鳥栖 2 - 1 柏 (14:04/佐賀/6,521人)
得点者:'61 フランサ(柏)、'81 廣瀬浩二(鳥栖)、'88 廣瀬浩二(鳥栖)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
----------
●廣瀬浩二選手(鳥栖)
「今まで何回もチャンスをもらっていたので、その分お返しができたと思う。でも、まだチャラですね。
2本目のシュートが入ったのは、サポータの方の思いが乗ったからです。今日の試合は、本当の意味でのホームゲームでした」
●山口貴之選手(鳥栖)
「内容はともかく勝ててよかった。勝ちながら反省するのがいちばん良い。まさに今日の試合はその通り。先制点は反省して、みんなで逆転できた事を喜びたい」
●長谷川豊喜選手(鳥栖)
「(MF出場で)久々に攻撃参加が多くて楽しかった。でも、守備の意識と連係をもう少し行わないといけない」
●衛藤裕選手(鳥栖)
「前半は、中盤を相手ペースにされてしまい、反省する点が多い。後半は開き直ったわけではないけど、良い意味で仕掛けることができた。今日の反省を練習で克服して、次節に臨みたい」
●吉田恵選手(鳥栖)
「(目の上を試合中に負傷)こんなのは、怪我のうちに入らない。柏の攻撃はすごかったけど、前半を0点に抑えたことは良かった。後半の連係ミスから失点した事は大いに反省。あと、セットプレーでゴールを何本か狙う事ができたが、1本も決められなかったことも反省」
●高橋義希選手(鳥栖)
「柏に支配される事が多かったが、前半を0-0で乗り切った事は良かった。後半の失点は大いに反省します。2点取れて逆転できてよかったが、自分のプレーには全く納得していない」
●加藤秀典選手(鳥栖)
「危ないシーンが多かったが、前半を無失点で折り返せた事を評価したい。後半の失点は修正する事が多いが、中盤との連係で柏の攻撃を防げた事は良かった」
●藤田祥史選手(鳥栖)
「もっとボールに絡まないといけない。ポストに入ってからあとのプレーは、もっと練習しないと…」
●飯尾和也選手(鳥栖)
「(16節以来、久々のリーグ戦出場は)楽しかった。でも、前半はミスが多く、カウンター気味の危ないシーンが多かった。もっと遅らせたりして対応できるようにしないといけない。加藤とは昨年やっているので、(久しぶりのコンビでも)連係は取れた」
●シュナイダー潤之介選手(鳥栖)
「無失点で行こうと話しをしていたが、先制点を入れられてしまった。失点後は、2点目を入れられないようにとピッチの上で確認しあった。前節の神戸戦で2失点しているので、今日は何としても2失点目を防ぎたかった。最後まで味方を信じて戦っていたので、逆転できてうれしい」
●小井手翔太選手(鳥栖)
「今日はみんなに助けられ勝つことができた。ビデオを見て柏の攻撃を意識していたけど、実際はやられてしまう事もあったので(長谷川と)試合中に声かけて修正していった。
●岡山一成選手(柏)
「昇格を狙うチームが、こんな戦い方ではいけない。2点目を取りに行こうと話し合っていたのだが…。鳥栖の選手交代に伴うフォーメーションに対応し切れなかった」
●落合正幸選手(柏)
「結果を残せなくて残念。守りに入ったつもりはなかったが、勝点3を残す事ができなかった。残り試合は全部勝つつもりで戦う」
以上
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















