10月7日(土) 2006 J1リーグ戦 第26節
浦和 2 - 0 千葉 (15:04/埼玉/48,952人)
得点者:'16 ワシントン(浦和)、'58 田中マルクス闘莉王(浦和)
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●アマルオシム監督(千葉):
「お互いによく知っているチーム同士の試合では、ミスが勝敗を分けるもの。我々は最初の15分で大きなミスを犯してしまった。首位チームに対して、ひとり少ない状況で、さらに1点のビハインドを背負って戦うことは難しい。だが、後半はひとり少ないなかでもよく戦っていたと思う。もちろん、浦和に多くのチャンスを与えてしまったが、我々も多くのチャンスを作ることができた。ジェフは自らミスを犯し、試合を難しくしてしまった」
――前半、10人になってからの残り時間はベタ引きに近い形で守っていたが、それは意図したことか?
「10人で戦うには、慣れるのにも時間がかかる。(退場者を出しながら、1点のビハインドを背負ってしまったことは)簡単に切り替えられるショックではなかったし、それに慣れるのが前半だったと思う」
以上















