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【J1:第26節】浦和 vs 千葉:試合終了後の各選手コメント(06.10.07)

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10月7日(土) 2006 J1リーグ戦 第26節
浦和 2 - 0 千葉 (15:04/埼玉/48,952人)
得点者:'16 ワシントン(浦和)、'58 田中マルクス闘莉王(浦和)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●山田暢久選手(浦和):
「元々、それほど簡単な試合になるとは思っていなかった。(いい時間帯に先制でき、相手に退場者も出たが?)あれで楽になった。(その後、なかなか追加点が奪えなかったが?)相手が引いてきたので、それはしょうがない。いつも通りやることを考えていた」

●田中マルクス闘莉王選手(浦和):
「(足の痛みは?)少し痛くなっていたので、早く2点目が欲しかった。(結局自身で決めることになったが?)チームにとって大事な試合でゴールを決めることができてよかった。(クロスに対しては)相手より先にジャンプし、ちゃんと頭に当てて枠に飛ばすことを考えていた。とにかく大事な時期なので、自分が試合に出て勝ちたかった。正直、万全な状況で出たいとも思うが、状況を考えればそれもしょうがない」

●三都主アレサンドロ選手(浦和):
「多くのチャンスを作ることができたし、サイドだけでなく、ゴール前に入っていきチャンスにも絡めた。もちろん、そこできっちり決められればよかったが、形としては悪くなかったと思う。とにかく、大事な時期なので、ホームだし絶対に負けたくなかった。最初にワシントンのゴールで先制でき、相手に退場者が出て楽になった部分はあった。できれば、チャンスがあったのでもう少し得点できればよかった。課題はひとり少ない相手にチャンスを作られてしまったこと」

●水本裕貴選手(千葉):
「後半どっちが先に取るかが勝負だったと思うので、闘莉王に(2点目を)決められてしまったのは残念。もう少しパスをうまくつなげれば…。開始15分は両チームとも探り合う状況だったと思うが、あの退場でゲームが動いてしまった。あの場面、ラインを上げてオフサイドを取りに行ったのだが…。少し意思の疎通が欠けていたかも」

●羽生直剛選手(千葉):
「退場者が出て10人になってしまえば、まずはしっかり守るということを考えるしかなかった」

以上
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