10月7日(土) 2006 J1リーグ戦 第26節
福岡 2 - 1 鹿島 (15:02/博多球/12,181人)
得点者:'5 飯尾一慶(福岡)、'15 布部陽功(福岡)、'51 野沢拓也(鹿島)
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●パウロアウトゥオリ監督(鹿島):
Q:結果的に序盤の2失点が響いた形になりましたが、どのようにお考えですか
「まあ、なすべくして罰を与えられたなと。やはり、45分間、試合をやっていないということが2失点につながったと思いますし、それが最後に響いた形になったと思います」
Q:最後のシーンは何を抗議されていたのでしょうか
「選手がちょっと混乱してレフェリーを囲んでいたので、そういうことをやらないようにと注意しに行ったのですが、勘違いされて逆に私が抗議していると思われたようです。私は30年間サッカーをやってきて、レフェリーと問題を起こしたことはありません。ですから、そういうことはしませんし、もしレフェリーがミスを犯したとしても、レフェリーの判定のせいにして、45分間で自分たちがやるべきことをやらなかったことの言い訳にするのは、おかしなことだと私は選手たちに言いたいです。レフェリーのいい、悪いは別にして、まずは自分たちが何をやらなかったから、こういう結果になってしまったのかということを、お互いに反省しなければいけないと思います」
Q:後半は、ほぼ一方的に攻めましたが、後半に入るにあたっての修正点はどのようなところにあったのでしょうか
「修正すると言うよりも、試合の入り方、あるいは姿勢というところを私は言いました。また、試合は45分だけではなくて90分であって、たとえば60分集中してできても、残りの30分で集中を切らしてしまったり、あるいは、最初の60分は集中力がなくて、残りの30分を頑張ろうと思っても、それは試合ではありません。サッカーというのは90分のスポーツであって、いかにして集中力、注意力、あるいは試合の密度、自分たちの動きの密度という部分を高くすることが重要であって、それを一人、一人が意識しなければいけません。45分間やらなかったことに対する罰として2失点したのだと私は思っています」
以上
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