10月14日(土) 2006 J1リーグ戦 第27節
名古屋 1 - 1 清水 (14:02/瑞穂陸/9,888人)
得点者:'50 ヨンセン(名古屋)、'60 チョジェジン(清水)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
----------
●玉田圭司選手(名古屋):
「試合は久しぶりでした。1-1の状況で点が欲しいということで、とにかく点を取る動きをしろと言われて入りました。チームも僕も、悪くない状態なので、次はとりあえず勝点3を取りたいです」
●ヨンセン選手(名古屋):
「強い相手で、タフな試合でした。時間によっては良いプレーができていましたが、もっと長い時間で良いプレーができたと思います。今日、先制点を取れたことはうれしい。クロスが来た際には必ずペナルティエリアの中にいること、一生懸命動くことを考え、常にゴールを目指してプレーしていました。まだまだチームとしては波があるので、もっと安定した戦いができるよう、強い気持ちを持って、波をなくして行きたいです」
●藤田俊哉選手(名古屋):
「相手FWのプレスが厳しかったので、なかなかいい形でつないで、前線へ送ることができなかった。いい形、意図する形でつないでいけたら、もう少し良い形で試合を進められたと思う。ミスが続いて失点してしまったのは痛かった。みんな最後まで勝点3を取るためにサッカーを続けたつもりだけど、最後は自分も含めてスタミナがなかった。惜しいだけじゃ語れない試合だった」
●本田圭佑選手(名古屋):
「勝てなかったのが残念です。得点した場面は良い流れでいけていたけど、その後すぐに失点してしまい、これが今の名古屋の良くないところだと思います」
Q:U-21代表に選ばれたことについて、豊富を。
「U-21代表で行くということは、しっかり結果を残すことが求められると思います。チームでも代表でも、自分のサッカーをしっかりやっていきたいです」
●杉山浩太選手(清水):
「追いついてから入ったので、バランスを考えて入りました。最初はなかなかつかめなかったけど、ボールを触り始めたら良くなりました。最初からできていればと思っています。中盤は飛ばして行ったり来たりしていて、でもテルさん(伊東)がいるから、メチャクチャに崩れることはなかったのですが、バランスは大切にやったつもりです。久々に真ん中のポジションをやって疲れました(笑)」
●青山直晃選手(清水):
「ヨンセン選手は、普通に競っていても、コースに入ってこられて、勝てない感じがありました。相手は勢いがあったので、ラインを押し上げてコンパクトにして行ければもっと流れがよくなったと思います」
●山西尊裕選手(清水):
「ヨンセンは高い!そして上手かった。(得点シーンでは)ああいうヘディングもあるかなと思っていたけど、本当に上手いと思った。苦しい戦いの中で、1つ(1点)返せて良かったけど、もうひとつ上に行くには勝点3を取っていくことが大事。この引き分けの1が、価値ある1につながるようにしていければと思う」
以上
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ フライデーナイトJリーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















