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【J2:第44節】愛媛 vs 仙台:望月一仁監督(愛媛)記者会見コメント(06.10.14)

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10月14日(土) 2006 J2リーグ戦 第44節
愛媛 1 - 2 仙台 (14:04/愛媛陸/3,527人)
得点者:'11 ボルジェス(仙台)、'17 ボルジェス(仙台)、'35 菅沼実(愛媛)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●望月一仁監督(愛媛):

「力の差は詰まったと思う。第1クールは圧倒されて何も出来なかったが、今日は主導権を握る時間もあった。外国人選手が仕掛けてくることを警戒していたが、そこには差があってもったいない時間の2失点だった。ポゼッションをしながら牽制したかったし、そういう差を埋めていきたい。来季に課題が残ったが、上位のビッグファイブに対してはやらなければいけないことが多い」

Q:立ち上がりに対応の遅れが目立ったが?
「入り方が悪かった。繋ぐ意識があってセカンドボールを丁寧にしようとしていたが、ルーズボールを拾われてしまった。ただ、繋ぐ意識は失いたくない。ミスを怖がらずやっていかないと次に繋がらない。その部分は判断を上げていかなければ。失点前は繋げるのに、キーパーも含めて繋ぐ意識が足りなかった。守備ではパワーを持たれたときに、消しきれなかったのは修正点。最後でやられたのは外国人選手のパワー。来季指揮を取るかどうかは決まっていないので、今季のうちに修正していきたい」

Q:終盤に金守選手がオーバーラップするシーンがみられたが?
「負けている状態で、ワントップで5枚の中盤だったので(守備が)2枚でも高い位置に運べると、ハーフタイムで指示していた。チャンスがあれば上がっていいと言っていた。負けていたので、センターバックに限らず全員がパワーを持って攻撃していこうとした」

Q:高萩選手がU21の日本代表に選ばれたが?
「今後も経験をつんで成長して欲しいと思う。より高いレベルでの経験をつんで、日本を背負って立って欲しい」

Q:前半の2失点の場面はオフサイドを取れたようだったが?
「逃げ道は用意しておかないと。ラインコントロールだけではなく、破られたとしても中に絞り込めば大きな被害には繋がらない。連携やグループワークでミスが大きくならないようにラインコントロールをしなければ。大きなミスで試合を落とすのはもったいない」

Q:ロペス選手にいい状態でボールを持たれていたことが失点に繋がったのでは?
「セカンドボールを拾われていたので、中盤のバランスを取ってタイトにして、セカンドボールを拾う修正をしなければ。後半は修正できて、中盤を厚くすることで対応できたのでそれが前半から出来ていればと思う。パスで崩されたわけではないし、ちょっと前の対応が悪かった。後半は粘り強く出来たので、続けていきたい」

以上
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