10月14日(土) 2006 J2リーグ戦 第44節
湘南 2 - 4 徳島 (14:04/平塚/3,229人)
得点者:'4 アジエル(湘南)、'40 永里源気(湘南)、'56 大島康明(徳島)、'65 大島康明(徳島)、'70 小林康剛(徳島)、'71 小林康剛(徳島)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●坂本紘司選手(湘南):
「相手に崩されたというよりも、こぼれ球を拾われるなど、むしろ気持ち的な部分の問題。それを流れの中で修正できない。1点返されたところで落ち着かせて、ダメなときこそ守備から立て直していかなければいけない」
●須田興輔選手(湘南):
「(久々の先発だったが)気合入っていました。でも出たからには勝たなければいけない。チャンスで結果を出せる男になりたい。(徳島の片岡選手とのマッチアップについて)何度も対戦して特徴もわかっていたので、前に行かせない気持ちで体を張って止めてやろうと思っていました。(試合全体について)前半はできていたが、後半は本当に気持ちの部分かと思う。集中はしていたが、所々緩みがあった。前後半通して自分たちのサッカーを続けられるようにならなければ厳しい。技術云々ではない」
●北島義生選手(湘南):
「後半はみんなどこかに油断があったかもしれない。1点取られてあわててしまった。相手に崩されたわけではない。でも前半と違い、後半は間延びしてしまい、ボールの取りどころがなかった。プレスに行っても相手がフリーだから簡単にはたかれてしまい、それに対してまたプレスに行くというかたち。そういうときにラインを一度下げるのかなど、チームの意思統一がうまくできなかった。後半は徳島のリズムで終わってしまった。ここ2試合、90分間集中してできていた。気持ちを立て直せば修正できるはずなので、あいだは短いが、切り替えて次に臨みたい」
●村山祐介選手(湘南):
「前半は前からアグレッシブにできていたが、後半はきちんと競ることができず、失点して立て直すことができなかった。1点取られても、我慢してやればいい。1点取られたときにどう我慢するかが課題。2点差は危険だというが、まさにその展開になってしまった。個人ではなく、チームとしてのよくない癖。はやく直さなければいけない。(1失点目について)相手が10番を入れてきて、こちらのDF4枚で相手の3人を見ると確認していたが、その交代直後にロングボールを入れられ、カバーし切れなかった。声は出ているが、たとえば4点目についても、もっとしっかり声を出していれば防げたはず。コミュニケーションを密にとらなければいけない」
●片岡功二選手(徳島):
「前半はミスから失点してしまった。だが後半は前に前にという気持ちがプレーに出ました。天皇杯も合わせれば公式戦2連勝ということになり、リーグも今日から3連戦なので、いいスタートが切れました。つぎの仙台戦も結果を出せるようにがんばりたい」
●小林康剛選手(徳島):
「久々のリーグ戦なので、必死でした。結果を求めた。0−2で諦めなかった結果だと思います。いまはポジション争いが熾烈。ただ争っている同じポジションの林が先日の天皇杯で怪我をしてしまったので、彼の分まで頑張ってプレーしようと思っていました。危険な場面はありましたが、今日は運もあった。何が起こるかわからないということを知りました。遠い場所にもかかわらず、ファンの方がたくさん来てくれて声援を送ってくれ、ありがたかった。応援してくれる人がいるかぎり頑張ります。次もチャンスをもらえたら結果を求めて頑張りたい」
●大島康明選手(徳島):
「今シーズンは苦しかった。いまもコンディションはけっしてよくはないが、点を取れたので、復調のいいきっかけにできればと思います。(交代は)流れを変えてくれと言われて入りました。自分がトップ下に入り、玉乃を一列下げるという采配だったので、監督が逆転を狙っていることも伝わった。ただ2点取りましたが、1−2、2−2という得点で、逆転したわけではなかったので、喜びよりも気持ちは追加点を目指していた。チャンスをもらい、応えられてよかったです。次が大事。引き締めて臨みたい」
以上
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