10月27日(金) 2006 J2リーグ戦 第47節
愛媛 0 - 0 神戸 (19:04/愛媛陸/3,711人)
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●松田浩監督(神戸):
「昇格争いをしているチームとしては、結果ということでやはり勝点3が欲しかった試合だったので、勝点1に終わったことは残念。ただし選手は、特に後半最後まで、勝点3を求めてハードワークをしてくれたと思う。これを続けたいし、ハードワークを続ける姿勢が最後にモノを言うと思うので、これからも続けていきたい」
Q:後半、栗原選手をボランチに下げて、三浦選手を上げたのは試合前のプランにあったか?
「今回は、前節からボランチのキムが怪我をして出られなかったことで、バランスをどうするか考える中、トレーニングでいくつかやった中のひとつだった」
Q:前半の戦いの評価と、後半のポジションチェンジの意図は?
「結果的に後半は非常にいい展開になったと思う。前半に関しては、前節から選手が替わっていつもとポジションが違う選手が何人かいて、多少ギクシャクした感は否めなかった。そのあたりで、例えばアツ(三浦)は本来左のワイドの選手だが、最小限のポジションの変更で済むような形に戻したのが後半で、それはある程度機能したと思う」
Q:カウンターからの攻撃よりも、本来はもっと組み立てて攻撃できるのでは?
「組織で崩すというより、得点のシーンではこれまでも短い時間で、短いパスの本数でというパターンはあった。相手は4-4-2の後ろの8人がコンパクトにしているチーム。そういうチームに短いボールは得策ではない。われわれも毎試合、残り試合は決勝戦という気持ちで臨んでいるが、相手も決勝戦という感じで戦っていた。最後はゴールに嫌われたが、特に自分たちらしい攻撃ができなかった印象はない」
以上
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