10月28日(土) 2006 J1リーグ戦 第29節
磐田 3 - 2 浦和 (14:05/ヤマハ/16,162人)
得点者:'2 犬塚友輔(磐田)、'6 カレンロバート(磐田)、'48 ワシントン(浦和)、'52 福西崇史(磐田)、'70 ワシントン(浦和)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●鈴木秀人選手(磐田):
「ワシントンのところは、1対1でなくて、2対1でつねにみられるように心がけていた。(2点目のヘディングの場面は)あそこはもっと集中しなければいけなかったが、その他は何とかやれていたと思う。守備では、僕たち(センターバックのコンビ)だけでなく、みんな今日は最初からすごく集中して、エンジンのかかりも早かったし、毎試合これぐらいの気持ちでやってくれれば、もっともっと良い結果が出ると思う。実際、上位のチームには勝っているので、いつも今日のような気持ちでやっていきたい」
Q:金が入って3バックになってから安定していたが。
「役割がはっきりしたし、ボランチのところで、2列目のマークが外れてしまうことがなくなったので、そういう意味で良くできたと思う。みんな声もできたし、中盤が空かずに良い感じでできたと思う」
Q:前節・福岡戦の痛い敗戦が生きたか?
「みんなが気づいて今日の試合をやってくれたなら良かったと思う。今日のように気持ちに入った試合を、毎試合持続できるように、良いアドバイスができたらいいなと思う」
●太田吉彰選手(磐田):
「(2点目を生んだドリブルの場面は)福岡戦はああいうところであまり勝負していなかったし、どんどん積極的に勝負を仕掛けていけとみんなに言われていたので、最初からボールを持ったらどんどん勝負しようと試合前から考えていた。その結果がうまく形になったと思う。(1トップになってからは)まずしっかり守備をして、今までは前に人がいないと押し込まれていたので、できるだけ前にいるようにして、1トップだけど2トップ気味にやれるようにしていた。今日は、最後までそれほどバランスが崩れないで、守備の人がしっかり守ってくれたので、非常にうれしかった。僕は、点を取ることだけに専念させてもらっているので、もっともっと点に絡みたいし、これからももっともっと今以上の活躍ができるように頑張りたい」
●犬塚友輔選手(磐田):
「(浦和サポーターの声は)今まで感じたことがないぐらいすごい迫力だったけど、それに押されることなく、逆にモチベーションが上がって良かったと思う。負けたくないという思いが出たと思う。(ゴールシーンは)しっかり当てればゴールに飛ぶようなボールだったので決めやすかった。運です(笑)」
Q:でも、セットプレーからのゴールが多いですよね。
「相手が自分とボールを同時に見られないように死角に入る感じで入っているので、そういう意識が良い方向に出ていると思う」
●菊地直哉選手(磐田):
「福岡戦は気持ちの問題が大きかったが、今日は環境も良かったし、そういう中で勝ててみんなすごく喜んでいると思う。ホームだったので情けない試合はできなかったので、良かった。(攻撃面では)相手の左サイドは、前半うまく崩せたと思うし、もう少し工夫があれば、もうちょっと良い攻撃ができたと思うけど、良かったと思う。(後半の苦しい時間帯は)ジンギュ(金)が入ったり茶野さんが入ったり、すごく後ろが頼もしかったし、ヒデさん(鈴木)を初めとして、マコさん(田中)もすごく跳ね返してくれていたから、何とかいけるだろうという気持ちはあった。僕らは、バイタルエリアが空かないように気をつけながらやっていた。後半の最後のほうは少しバランスが崩れたけど、前半が普通のサッカーだと思うので、あれをもっと継続していきたい」
●川口能活選手(磐田):
「2発ワシントンにやられてしまったのは非常に悔しかったが、クロスに対する対応も良かったし、前半はフィードで良い部分もあったので、セーブの部分だけでなくトータルで、前への飛び出しとか、ハイボールの処理とか、フィードとかも含めて良い形で出せたと思う。ただ、もっと攻撃で貢献できるようなプレーをしたい。(ワシントンに対しては)今日は本当に秀人(鈴木)が素晴らしいマーキングをしていたし、マコ(田中)が素晴らしいカバーをしていたし、彼らの頑張りがあそこまで守備を健闘させたと思う。
それと、今までは押し込まれると、そのままペナルティエリア付近に選手が多くなってしまって、なかなか押し上げることができなかったが、今日は(押し込まれた中でも)少しずつでも最終ラインを押し上げることができたと思う。まだやれると思うし、やっぱり最終ラインだけでは防ぎきれないことが今後あると思うので、そういう意味でもっとチーム全体として守備ができるようにしていかないと、まだまだ安定した力というのがついていかないと思う。(今後は)一戦一戦全力で戦って、僕らはまだ未完成なチームなので、相手に対してチャレンジャーの気持ちを持って、思い切ってぶつかっていきたい」
●三都主アレサンドロ選手(浦和):
「今日は立ち上がりから自分たちの良いリズムで試合を運ぼうとしたけど、それができなくて相手のリズムになってしまって、1点目、2点目を早い時点で決められてしまった。そこから早く点を返したいということで、無理な攻めが多かったと思うし、それでペースが落ち着かなかった。逆に相手の攻撃が、センタリングまでとかシュートまでとかあまりにも簡単にいっていたので、そこは何かが悪かったと思うし、修正していきたい。優勝を狙うためには連敗しないことが大事なので、そこをしっかりやっていきたい。
●長谷部誠選手(浦和):
「セットプレーで入れられるのは集中の欠如だし、2点目もそのまま勢いで入れられてしまったし、ああいうところは1人1人の責任感が足りなかったと思う。相手はスピードのある選手が多くて、それについていくのも、しっかり受け渡すこともできていなかったし、2列目から3列目から出てくる選手にしっかりつくということもでけていなかった。あと今日はフィールドが、前と後ろの間が長すぎたと思う。後半初めで2-1になっていけるぞという雰囲気になったけど、あそこで3点目を取られたことが痛かった」
以上
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