10月28日(土) 2006 J2リーグ戦 第47節
柏 3 - 3 横浜FC (14:05/柏/11,234人)
得点者:'27 岡山一成(柏)、'43 アウグスト(横浜FC)、'67 ディエゴ(柏)、'69 ディエゴ(柏)、'82 アレモン(横浜FC)、'84 アレモン(横浜FC)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●岡山一成選手(柏):
「悔しいです。ホームでやれた分、うちの2ゴール目、3ゴール目はサポーターのお陰だったのに、そこから引いてしまったのは自分達のミスです。引いていこうという意識はなく、3−1の時点でも点を取りにいこうとしていた。もう1点、もう1点と。ただ最後に体をはれなかったことは話し合わないといけない。2点目を取られたときの気持ちの戻しが足りなかった。アレモンには常に2人がついていたはずだったけれど。相手のボールに向かう力を跳ね返すことが出来なかった。残り5試合、いつも助けられているサポーターに返さなくてはいけないと思う」
●蔵川洋平選手(柏):
「きっちりと勝たなくてはいけなかった。絶対に勝つという気持ちで試合に臨んでいたのに。2点リードまでは攻めれていたし、悪くなかったけれど、セットプレーでの失点でバタバタしてしまい、チームも気持ちも立て直せないうちに、守りに入ってしまったのかもしれない。悔やまれます。あと5試合、天皇杯も挟むし気持ちを切り替えて反省点を修正して、勝っていくしかないです」
●ノグチピントエリキソン選手(柏):
「こんなに多くのサポーターの中で、今季Jリーグに初スタメンででれて嬉しかったです。前半は、正直緊張を少ししていて後ろの位置をとっていたけれど、後半は自信を持って強い気持ちでいけていたのですが。負けなくて良かったけれど、本当は勝ちたかった。3−1の時点では、勝てたと思ったほどの勢いはあったと思う。あと5試合はとにかく負けないことだと思う。今日、実際の試合の中で体感したことは大きい。それらを生かして明日からの練習もこれまでと変わらずに頑張ってアピールしていきたいと思います」
●山下芳輝選手(柏):
「今季、初スタメンでこんな雰囲気の中で(サポーター多い、ホームで)出来て嬉しかった。しかし前半も何度かあったチャンスをいかせずシュートできなかったのは、今後の自分の課題となりました。ボールキープなどは自分の持ち味なので、これからも出していければと思う。ハーフタイムの雰囲気は、前半最後に同点にされていたし、『後半いこう!』というムードだった。負けなかったけれど、勝てなかったショックがみんな強いと思います」
●北嶋秀朗選手(柏):
「正直、ショックは大きい。でもサッカーは何がおこるか最後まで分からない。あと5試合やっていくしかない。試合に臨むときはベンチからみていて悪い気負いはみられなかったけれど、3点とってたのに1点追加されてバタついてしまったかな。折角、神戸が昨日ドローでこっちに風は向いていたのに。気持ちを切り替えて、残りの試合に臨むしかない」
●山根巌選手(柏):
「これがうちの力かなぁ…。最後の10分、しっかりやれれば。リードしたら引いてしまうのは悪い癖。気持ちを切り替えてやっていくしかない」
●小林祐三選手(柏):
「負けたわけではないので、上を向いてやっていくしかない。誰が悪いわけでもない」
●鄭容臺選手(横浜FC)
「3-1になっても諦めなかった。それが追いつけたという結果につながった。
たとえ負けたとしても、これで終わりというわけでもないし、でも負けてしまってこのままあっけなく崩れ落ちるというのも、今後に響く。後半、途中までは良かったが、フランサが入って捕まえきれずズルズルとそのまま引きずって失点してしまったところはあった。1点を返した後、相手がばたばたしているのがわかったし、アレモンに入れるボールに対してとても嫌がっているのがわかったので、そこをうまく使った。今後に向けて、修正していかなくてはいけない部分が出たと思う」
Q:対柏という、上位対決という部分での意識はあったか?
「意識しないというよりも、個々の中で秘めたものがあったと思う。でも、意識しすぎて力んでしまっても良い結果には繋がらない。目の前の一戦に集中することを意識した。勝ちを狙いにいったが、引き分けが最低条件という中で、取った勝点1というのは最低限の結果」
Q:柏とは勝点4差の中での対戦だったが
「気持ちの余裕という部分が最後に出たと思う。でも、監督も言っているように、勝点4差というその差を作って臨めたのは、今までの自分たちの頑張り。今のチームは、自分たちのやることに責任を持って、自分の役割を、選手一人ひとりがきっちりとこなせていると思う」
●小野智吉選手(横浜FC)
「ああいう展開の中で、1-3から追いつくことが出来たのは、今年のうちの強さ。相手は勝点3を取らなくてはいけないという中で、うちはリスクを冒さずセーフティーなプレーをしようと心掛けていた」
Q:対柏という部分での緊張などはなかったか?
「48試合のうちの1試合という位置づけで、特に大きな緊張もなく試合に入ることが出来た。
相手がプレスをかけてくるので難しい部分もあった。セットプレーから失点してしまったが、それ以外は落ち着いて出来たと思う。アレモンを入れて、点を取りに行くというベンチからのメッセージもわかったし、1-3の状況だったが、追いつくんだという強い気持ちがあったから追いつけたのだと思う。
3失点してしまったのは、気の緩みだったかもしれないが、そこで切り替えていけたことが、この結果につながった。ピッチ上に、諦めている選手は誰一人としていなかった。1-3から1点返されると、相手としてはあと1点で追いつかれる…というネガティブな気持ちになったと思うが、そこをうまく突けたと思う。思っていたよりも多くのサポーターが応援に来てくれて、とても心強かった」
●内田智也選手(横浜FC)
「時間もまだあったし、1点取れればもう一度こっちの流れになると思っていた。でも、今日に限っては失点が多い…。ブロックをつくってからやりたかったが、カウンターなどで整っていないところをフランサだったりディエゴだったりにやられてしまった。カウンターのリスクマネジメントが甘かった。
アレモンが入って、相手DFが嫌がっていたのがよくわかった。そこを上手く活かしながら点が取れたと思う。でも、3失点はちょっと多い。(次節までに)少し間があくので、修正して臨みたい」
●城彰二選手(横浜FC)
Q:2点差がついた時の状況について
「去年の横浜FCだったら、そこで下を向いてしまって、追加点を奪われて…という状況に陥っていたと思う。でも今は勝ちたいという気持ちをとても強く持って、皆の約束事として、下を向かずに、上を見て、上を目指して行こうという選手一人ひとりがそういう強い気持ちを持って戦うことが出来る。一人ひとりの技術では、神戸や柏にはかなわないかもしれないが、気持ちという部分では絶対に負けたくないという強いものがあった。それがああいう得点につながったのだと思う。
守備が崩壊しなければ、今のうちは良いサッカーが出来る。3点も取られるチームではないので、3失点してしまったことはとても悔しい。うちらしいサッカーをすれば、おのずと結果はついてくる。それが出来ないと、今日のようになってしまう。今日の試合は『らしく』なかった。
サポーターもゴール裏にまとまって、あんなに応援してくれてとても心強かった。あと5試合、ホームでも1万人くらい集まってもらって声援を送ってほしい」
●山口素弘選手(横浜FC)
「苦しいゲームで勝点を取れたのは大きい。が、勝ちに行きたかったし、勝ちに行っていた。3失点してしまい、勝点3が取れなかったことはとても悔しい。昇格にはまだ近づいていない」
Q:同点ゴールにつながったパスについて
「相手がアレモンを怖がっているのが明らかだったので、当然そこを使っただけです」
以上
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