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【J2:第47節】草津 vs 札幌:植木繁晴監督(草津)記者会見コメント(06.10.29)

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10月29日(日) 2006 J2リーグ戦 第47節
草津 0 - 2 札幌 (14:04/群馬陸/4,219人)
得点者:'33 フッキ(札幌)、'64 フッキ(札幌)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●植木繁晴監督(草津):

「前半30分は、島田をボランチに置いたことでリズムが取れていたが、それ以降はリズムが作れず、中盤で向こうにボールを奪われてはカウンターをやられた。攻撃面で、ポゼッションと早い攻撃との判断が足りなかった。フッキにやられたのは、力の差。一瞬の隙を突かれるのは、うちのチーム力の無さだと思う」

Q:ボランチ・島田の評価は?
「最初はボランチでリズムを作っていたが、しだいに間延びしてきてしまい、ラストパスを狙うだけになってしまった。もう一つチーム全体で工夫が欲しかった」

Q:前節からチームが変わった点は?
「選手一人一人が声を出してプレーしていた。それはミーティングの効果だ。運動量に関しては、少ないように見えたかもしれないが、中盤はかなり走っていた。ただ、ゴール前が詰まっていて、その頑張りをうまく表現することができなかった。最後まで攻め切れるかどうかが、いまの課題だ」

Q:マーロンの評価は?
「今日の出来はあんなものかなと思う。今までプレッシャーの中でやってきていないので…。ただ、コンデションとコンビネーションができてくれば、もっと活きてくるはず。彼にはFWの位置で起点になってほしいと思っている」

Q:サポーターのブーイングについて?
「当たり前のことだと思う。選手や自分の刺激にもなるし、やってもらって結構です。これまで敷島で負けなかったので、どこかに慢心があった。サポーターのためにも、頑張るだけではなく、勝たなければいけないと思う」

以上
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