10月29日(日) 2006 J1リーグ戦 第29節
G大阪 3 - 0 清水 (15:04/万博/19,170人)
得点者:'59 シジクレイ(G大阪)、'77 マグノアウベス(G大阪)、'86 マグノアウベス(G大阪)
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●松代直樹選手(G大阪):
「とりあえず勝ててほっとしています。久々だったので。最初にスタメンを言われた時は少し緊張しましたが、紅白戦をしたり、みんなと試合をするのは楽しいし、昨日の夜から落ち着いた気持ちで過ごせていました。立ち上がりから、DFラインの裏へのボールとかに気をつけて試合に入りました。
久しぶりだったのでコンビネーションも多少は不安もありましたが、今週半ばの紅白戦でもうまくやれていたので心配していませんでした。これまで試合を見ていた中で3バックの間の距離が出来ていたらやられるというイメージがあったので、3バックの距離が開かないようにして、中でしっかり塞いで外でボールをとれるような動きを意識していました。
この試合で自分に求められる意味というものは分かっていたし、監督が自分に何をやって欲しいか、ということも、イメージできていましたね。声を絶やさないよう…しかもただ声を出すのではなく、指示の声をしっかり最後まで出し続けようと思っていたし、それは今日に関しては出来たと思います」
●シジクレイ選手(G大阪):
「拮抗した流れの中でセットプレーでいい形で崩せたのは良かった。松代もひさしぶりで…GKは時間があくと難しい部分もあるが、結果的に0で終われたことが今日の守備の出来を表していると思う。終盤にかけて、また勝たなければいけないという、プレッシャーがある中で、勝ち点3をホームでとれたのは良かった」
Q:セットプレーからのゴールは久しぶりでしたが?
「いつおならマンツーマンでつかれるので難しいが、今日は相手がゾーンでくるのが分かっていたので、それを理解して相手の弱味をつけたのが良かった」
●山西尊裕選手(清水):
「守備ではマグノアウベスを注意していたが、そこからやられてしまった。先制されたあとの2点は攻めにいっていた中でとられただけに、仕方がない。今日は攻撃に出たところでもミスが多く、そうしたミスによって自分たちの攻撃が作れなかった。ガンバに対して自分たちのサッカーを殺して1トップにしたが、それを活かすよりも前にミスで流れを掴めなかった。今日の試合がすごく大事な一戦である事はみんな分かっていたが、その中で勝ちきれなかったのが悔しい。気持ちを切り替えて残り試合を戦っていきます」
以上
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