本日都内ホテルにておこなわれた「2006Jリーグヤマザキナビスコカップ」前夜祭に先立ち、決勝を戦う両チーム監督による記者会見が行われました。パウロ・アウトゥオリ監督(鹿島)の会見コメントは以下の通りです。
●パウロ・アウトゥオリ監督(鹿島):
「厳しい相手と戦うことになったと思います。特に昨年ナビスコカップを優勝しているチームと戦うわけですから厳しい戦いになると思います。その戦いにあたっては、凄く強い気持ちで挑まなくてはいけないと思いますし、素晴らしいスペクタクルな試合が見せられれば思っています。特にサッカーの醍醐味、あるいは面白さという部分がこの試合で見せられ、両チームと両サポーターの色々な部分の融合性があって、いい意味でいい試合ができればいいと思います。
ただ魅せる部分だけではなくて、大会には当然勝敗がありますから、その勝敗にこだわる競争力、競争欲が出せればと思っていますし、それを強く出せたチームがいい形で試合を終われると思います」
Q:リーグ戦では両チームとも調子が良くない印象ですが、攻めどころは?
「リーグ戦とは違う大会ということで、まず考え方が違うと思いますし、僕を含めてアマル監督もこういう大会での経験を積んでいると思います。世界中を見てもリーグ戦で調子が悪くてもカップ戦を取るチームもありますし、その逆のパターンも有り得ると思います。千葉は競争力、効率性の高いチームだと思いますし、そういった意味で素晴らしいサッカーがお互いに見せられるのではないかと期待しています」
Q:最後の調整を終えてチームの出来は何パーセントくらいか?最後に選手にかけた言葉は?
「皆さんよく数字の部分を語られますが、サッカーというのは生きたスポーツであって、精神的な部分が大きくパフォーマンスを左右します。いかに平常心でいつもどおりのプレーができるかが試合を左右する部分もあると思います。また決勝の舞台というものは(普段と)全く違うし、両者のモチベーションは高いでしょう。そこに入り込む力や気持ちの部分があるので、何パーセントというよりいかに心の準備ができているかが重要ではないかと思います」
Q:サポーターへメッセージを。
「サッカーは思いあうスポーツだと思いますし、声援があって選手は素晴らしいパフォーマンスを見せられると思います。ただ、一番には日本のサッカーがこの試合を通じて得られるものを高めなくてはいけません。特にこの試合で世界に通じる競争力を培ったのか、どの位レベルアップできたのかが大事だと思いますし、両者とも日本サッカーのための素晴らしい試合を見せることが出来ればと思います」
以上
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