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【ヤマザキナビスコカップ:決勝 鹿島 vs 千葉】直前に行われたナビスコカップキッズバトルは鹿島が勝利。本番の決勝戦で勝利するのはどちらのチームか?まもなくキックオフ。(06.11.03)

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2006Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝の直前、恒例の「ナビスコキッズバトル」が開催された。

決勝に進出した鹿島アントラーズとジェフユナイテッド千葉。そのサポーターから抽選で選ばれた小学生22人が(各チーム11人)国立競技場のピッチでドリブルゲームとシュートゲームで競争。決勝戦の前哨戦ともなった「キッズバトル」は、両サポーターを巻き込んでの熱い闘いとなった。

結果はドリブルゲームで12秒差をつけて勝利した鹿島が、シュートゲームでも得点を重ね103対60で勝利!!そのまま優勝チームとして、芸能人チームによるフットサルチームスフィアリーグの選抜チーム「スフィアリーグスペシャルチーム」とドリブルリレー、PK戦でエキジビションマッチを行ったが、こちらでも勝利した。

勝利した鹿島の子供たちにはパディントンのお皿セット、千葉の子供たちには図書カードが、そして全員にナビスコのお菓子セット(チップスター・オレオ・ピコラ・そのまんまポテト・オレオチョコクランチ・いちご牛乳キャンディー)がプレゼントされ、満面の笑みでピッチを後に。

さらに、今日一番アピールしていた子供に贈られるMIPに輝いた鹿島チームの熊川雄大くんには、鹿島アントラーズの全選手サイン入りユニフォームが贈られた。

仕事のため勇姿を見ることの出来なかったご両親のためにビデオ撮影をしていた、いとこの小佐井翔さんは「選ばれてびっくりしました。雄大の嬉しそうな顔を見ることが出来てよかったです。これで鹿島の優勝間違いなしです。3−0で勝ちます。」と、これからの10冠をかけた戦いにむけ気持ちを引き締めていた。

一方、千葉チームに参加した深山海斗くんのお母さんは「昨日から眠れなかったようです。でも、本番は親のほうが緊張しました。夢の国立のピッチに立ててよかったです。シュートゲームでは、40点入れました。キッズバトルでの屈辱はジェフの選手たちがはらしてくれると信じています。」と千葉・2連覇達成を信じていた。
 
決勝は、まもなくキックオフ!

以上

2006.11.03 Reported by 飯田留美
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