第86回天皇杯4回戦
11/4(土)13:00キックオフ/鳥取/4286人
広島 3-0 C大阪
得点者:62' 駒野 友一(広島)、63' 佐藤 寿人(広島)、87' 青山 敏弘(広島)
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●塚田雄二監督(C大阪):
「今日は前回の広島戦とは違い、最初から相手に押される展開が多くなるだろう、と考えていた。だから、前半はとにかく我慢してカウンターを狙い、後半勝負に持ち込もうとした。ゲーム運びとしては、我慢してやれていたとは思うが、点が相手に入ったところから流れを引き戻すことができなかった。とにかく気持ちを切り替えて、来週からのリーグ戦に臨みたい」
Q:苔口のプレーについては?
「オフサイドにはなってしまったが、いい飛び出しからゴールを狙ったシーンもあった。ああいうプレーをもっと連続してやってもらいたい」
Q:柿谷を今日ベンチに入れていたが、どういう展開で起用しようと思たのか?
「使うならトップ下で起用しようと思った。交代にもっと余裕がある時に、と考えていた。まだ16歳だし、伸び伸びとできるタイミングを計っていた」
Q:リーグの合間にある今日の天皇杯の意味は?
「森島と西澤を今日は休ませた上で、今できることの確認を行った。そしてもちろん、チームの勢いも崩したくはなかった。西澤などは途中で交代して入って、流れを変える仕事もできると思った。ゴールには至らなかったが、スタートから使ってみてこの選手はどういうことができるか、ということもわかった。リーグに向けていい準備ができた、とは思う」
Q:ブルーノ・クアドロスの今後の起用法は?
「これまではCBで使ってきたが、今の3バックが安定していることもあって、今日はボランチで使ってみた。ブルーノのボランチは経験があるし、彼の攻撃センスを買っている。彼はゲームから離れていたし、次節以降にどう使っていくかを考えて、今日はボランチで起用した」
以上
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